美術館。行ったばかりでもまた行きたくなる場所。
日本のみならず世界中に、そこかしこに見つけてきた。
日帰り。箱根に行きながら、温泉にも入らず降りてきた。
駅伝選手は温泉に浸かっているのだろうか
承前
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『舟越桂 森へ行く日』(箱根彫刻の森美術館)
個展を準備している途上で命尽きた舟越桂。
あらゆる美術関係番組で紹介され、もはやマストとなっていた展覧会。
終盤ギリギリに駆けつけることができた。
作品の全てが撮影不可。この姿勢はいささか首を傾げるが、試しにメナード美術館収蔵作品をここに置いておこう
今回の個展は新作があるにせよ、どちらかといえば松涛美術館のボリュームには叶わなかった。
おいらにとっての舟越桂は、松涛美術館の記憶と長崎・西坂のご尊父作品への寄与。
いつの日か、函館よりも遠くにあるトラピスト修道院に行く。これは絶対に
企画展を先に記したけれど、彫刻の森美術館の魅力は『いつ訪れても必ず存在してくれている著名彫刻家の作品群』にある。いわば、常にコレクション展。
ザツキンとかマリーニとかかな。
作品リストがないので記憶がないけれど、屋内展示にも垂涎の作品ばかり。
赤くない清水九兵衛や、針金細工の誰か。
舟越桂が選んだ現代作家5選。
フィンランドで見かけたオカピ、箱根で再会
ありがたいことに知っている名前が過半数。
名和晃平、松戸洋、三沢厚彦、保井智貴、三木俊治。後ろの2人は誰やねん。
彫刻作家、さて誰でしょうウォーキング
ヴァンジと流。
特にヴァンジ。来年になれば静岡に復活してくれるのだろうか。
ニキの映画をまだ観てはいない。
観てしまうと、きっとイタリアに行きたくなる。トスカーナの地名をウィッシュリストに刻みたくなるだろう。
ポーラ3時間30分に対して、彫刻の森2時間30分。
実はこれでも足りないほど、ゆっくりとたっぷりと、ソフトクリームを食べながらステキな時間を過ごすことができた。
橋の下に見つけたマルタ・パン。
そういえば大阪・江坂で教えてもらっていた。
ほら、江坂にもまた行きたくなっている。
奥能登のスタンドバイミー路線に記憶を戻す。
もろちん、奥能登の作家はどこかの外人で、箱根のこれは日本人。
彫刻の森を回遊して、いよいよラストワンマイル。
松原茂夫(1944-2012)のカラフルな作品。
マルチホールには『心臓をもった男』(ボロフスキー)
ゴームリーの向きが変わっている。
赤面を承知で記せば、玉袋筋太郎が観客の目にあらわ
従前は見えていなかったような記憶があるけれど、過去の写真を探してみようかな。
布良永さま。
思い出は和歌山へと飛んでいく。
宇都宮、福岡、名古屋、舘林…日本全国の布良永さまに再会したい。
フジサンケイグループが一流だったころ、レインボーブリッジは封鎖できなかった。
■力学の専門家が説く「割り箸をキレイに割るコツ」 ポイントは「水平」「利き手」「指3本」にあった
(TBS NEWS DIG - 11月10日 07:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8090097
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