トラップ
主人公は、娘を連れて人気アーティストのライブ会場にやってきた。会場の警備が物々しいことを気にした主人公が、物販スタッフに聞いてみたところ、「これは絶対に内緒なんだが、連続殺人犯がライブ会場に来ていることが分かったので、出口のチェックを厳重にしているんだ。このライブ会場自体が罠なんだよ」と教えられて、非常に驚く。主人公は、良き夫、良き父親であると同時に、実は連続殺人犯でもあったのだ。何も知らない娘を連れて、どうやって会場から脱出するのか・・・。シックス・センスのシャマラン監督による、秀逸なアイデアが光るサスペンス映画最新作。面白かった。
ヴェノム:ザ・ラストダンス
スパイダーマンの人気ヴィランを主人公にした映画シリーズの一作目は、内容が実質的にうしおととらだった。人間と怪物の凸凹コンビのバディ・ムービーとしての楽しさは、この三作目でもそのまま。派手なアクションに適度に華を添える4DXの効果も良し。なかなかに面白かった。
映画忍たま乱太郎
劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段
新作の公開を2ヶ月後に控えて、過去作の2本立て連続応援上映が全国3ヶ所で実施された。その日、名古屋に旅行する予定だったので、名古屋での上映に参加しようと思っていたのだが、既にチケットが完売していた。そこで、尼崎での上映に参加して、その後名古屋に移動することにした。結果的には尼崎での上映に参加したのは大正解。尼崎は忍たま乱太郎の聖地でもあり、映画館内にポスターやスタンディを掲示し、ぬいぐるみ等のグッズを展示し、劇場支配人が忍たま1年生のコスプレで登場する等、ノリノリでイベントを盛り上げていた。シアターは400人以上が入る大きい箱で、観客の声援が大音響にかき消されがちだったものの、みんなで頑張って応援していた。(もっとも、6月にあった別の尼崎の劇場での応援上映の方が、150人くらいの客がみんなで勇気100%を合唱したりして、一体感は強かったな・・・)
映画ギブン海へ
BLアニメの劇場版。声出しはNGだが、ライブシーンでサイリウム・ペンライトを使用可能という無発声応援上映回を鑑賞。でも、場内の誰一人としてペンライトを使っていなかった。みんな恥ずかしがり屋なのか、周りの空気を読み過ぎていたのか、そもそも応援上映の需要がないアニメだったのか。
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM特別版
特別版第2弾として、おまけのミニムービーの内容が変わったタイミングで4DX上映も復活したので、それを観て来た。相変わらず座席が派手に揺れて、4DX上映的にとても良かった。ズゴックの中からガンダムが出てくるシーンは、何度見ても面白い。
も〜っと煌めく!KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-
4DX上映、かつ応援上映での鑑賞。ただし、最前列で観たので、後ろでペンライトを振って応援している様子は見えなかった。最前列の席を予約した理由は、4DXエフェクトの雪とシャボン玉が降って来るのを間近に見たかったから。しかし、なぜかシャボン玉は降ってこなかった。雪はちゃんと降ってた。映画館の中に降る雪というのも、なかなかに味があるものだ。(普通の応援上映では、白のペンライトをゆらゆら振って、客が雪の表現をする)
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