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2024年09月03日19:32

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最近観た映画(8/31〜)

劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:Re:
音声ガイドサービスで、監督や作画監督のコメンタリーを聞きながらの鑑賞。映画を観る時にあまり頭を使わない派(考察好きオタクのように目を凝らして観るのではなく、ぼーっとしながら映画を楽しむ派)の自分にとっては、演出意図を丁寧に解説してくれて嬉しい。製作時の苦労話も興味深い。リピーター向けのサービスとして、他の映画でもどんどんやってしてほしい。


サユリ
応援上映で鑑賞。押切蓮介原作のマンガを実写化したホラー映画だが、後半から被害者家族の婆さんが幽霊に復讐する展開なので、応援上映向きの題材ではある。ただ、映画が普通にヒット中であることから、応援上映を求めていない客も大勢来ていたと思われ、上映中に声を出す人は少数だった。応援上映回でみんな一緒に盛り上がれる雰囲気を作るのって、そもそも難しいことなのよね。


きみの色
山田尚子監督、吉田玲子脚本という、アニオタ必見の映画だが、一方でアニオタ好みのキャラ萌え要素やドラマチックなストーリー展開を排した映画でもあり、なかなかに攻めた感じを受けた。正直、自分にはあまり刺さらなかったが、劇場向けのハイクオリティ作画を堪能できただけで、十分に満足。


ACIDE/アシッド
ヨーロッパ中に酸性雨が降って、雨に濡れた人は死ぬという映画。令和の時代に魔鬼雨かよと、ワクワクしながら観に行ったが、派手過ぎず地味過ぎず、つまらないわけじゃないけどすごく面白いわけでもないという、拍子抜けする映画だった。別に悪くはないんだけど、ちょっと期待し過ぎちゃったのかなぁ。


KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-
たまには客席が空いている応援上映で応援の練習をしようと、比較的人が少ない難波の映画館で、さらに周囲に人がいない席を選んで予約した。しかし、菱田正和監督がその回の上映を観に行くとツイートしたことで、上映直前にはほぼ満席になっていた。監督に喜んでもらおうと、みなさんめちゃくちゃ応援を頑張って、すごい盛り上がりだった。菱田監督は舞台挨拶に来たとかじゃなく、自腹で大阪に来て、普通に客席に座っていた。ちなみに、こういうことはガンダムSEEDの応援上映ではよくあることらしい。福田監督がこっそり来て、ファンに見つかるのだとか。

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