新体操の選手なら「メビウスの研究でどうしても」と言えたのに、体操じゃ仕方がない。
JTをスポンサーにつけていれば良かったのに
駿河台は寅さんだらけ。
学生曰く「校内にも、はしたないほどにポスターが貼ってありますよ

」
我が母校(自称)も朝ドラ頼みになってしまったか
講演会のチャプターに《喫煙者の経済的損失》を入れておいた。
参加者は20歳代中心の男女20名。
タバコを吸うかどうかを問うたところ、誰一人として手を挙げない。
驚くほどのゼロ回答。
唯一、会場内で手を挙げていたのが主催者である会長1名。かなり控えめに
これから喫煙者をディスりますよ。と、会長に向けて了解を得て、経済学を説く。
老後の資金が2000万円必要だというが、タバコを吸っている若者に告ぐ。

「1日1箱500円、1年で18万円。60歳まで40年として720万円が煙に消えていく。それだけではなく、喫煙時間の労働損失。1日30分なら40年で7300時間。君たちの時間給を2000円としたら、1460万円の稼ぐ機会をタバコに盗まれていく
今日からタバコをやめれば40年後には2180万円が溜まっている

」
健康被害や住宅の環境被害を加算すれば、こんなものではない。
これまで人生一度もタバコを咥えたこともない無喫煙者が講師であるから、ディスり度は半端ない。
ところが、これを聴いてくれている若者たちは、みな無喫煙者。

「そんなわけだから、彼氏、彼女、友だち、宮田笙子に喫煙者がいたら伝えておいてね。会長はもうあれなので、この話は忘れてください

」と
先日、禁煙室の宿舎で、ドアに目張りまでしてタバコを吸い続けた中年が、宿舎の管理人に見つかってクリーング代を請求されていた。7万円。
禁煙室ではタバコを吸ってはいけないルール。その意味を理解できなかったのだろう。
彼がオリンピック代表選手なら、パリ行きが取り消されても仕方があるまい。
が、代表選手ではない。
さて、19歳の彼女。
体操競技中ならタバコを吸っても良かったのに、宿舎で吸ってしまったようだ。
タバコはハダシになってから。

為末大氏、パリ五輪体操エース宮田笙子の喫煙疑惑騒動「代表権を奪うほどではない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7945582
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