同級生の夢叶う
飲み会で大学4年生当時の教育実習での武勇伝を突然カミングアウト。
教育実習期間が終わったお祝いに、生徒たちを連れて飲み会へ。ビバ、昭和

「当時の教え子たちに会うのが夢」と、誰にともなく語っていた。
対象は5学年下の後輩たち。
しかも、女子大生実習生に宛がわれたのは、高校2年の男子クラス。
基本、共学でも理系文系の選択や、男女比率の差で生まれる男子クラスや女子クラス。
共学だけが通学の目的だったおいらとしたら、男子クラスなんて地獄でしかないけれど、たまたま5学年下の男子クラスは、今もなおLINEでつるんでいるとの調べがついた。
人脈を駆使して、セッティング完了。あっさりと彼女の夢を叶えることになる。
参加できたのは合計8人と小振りだったけれど、全員が顔を見られる位置。
40年振りの再会を果たした実習生と生徒たちの、昭和に戻ったノスタルジーがとても微笑ましい。
教職にはつかず、大学を卒業してOLちゃん。
40年振りに呼ばれる「〇〇〇先生」の声に、笑顔で応えていた。
先生が生徒に発出した手書きの手紙が公開される。
「大学へは行かない」と悩んでいた生徒への励ましの手紙。
書道有段者の達筆が、名文に色を添えていた。

「今だから思うけど、先生になっても良かったのかな」とポツリ。
しかし、「それは実習中のクラスに恵まれていただけで、到底続かなかっただろう」と弱気もひと言。
令和の教師業は、まだまだ勧められるような環境にはない。
《モンスターペアレンツを相手しなくていい》という絶対的なルールがない限り、教師になるのは地獄すぎるのだよしひこ。
自分にとっては初対面の後輩たち。
近いうちに焼肉屋で再会することになるだろう
こんな感じで頼られるのも、また嬉しからずや。(←嬉しい)
052『先生の白い肌』★1.
地雷。
こんな映画に出て、なにが得になるのか。主演女優に同情を禁じ得ない。
或いは、こんな映画を好きな人種へのリトマス試験紙。
胸糞悪い。
数少ない客の中の1人がラブホテルのシーンで途中退席。もろちん、二度と戻ってこなかった。この人が正解。この映画を観ない人が大正解。
048『ミッシング』★4.
石原さとみの真骨頂なんだろうけれど、もっと誰かを頼ってくださいね。
くだらないネット民と同列にバカさ加減を競っているから、応援する気にもなれず。
そうか。そうだったのか。
049『罪深き少年たち』★4.
リアルストーリーだから仕方がないけれど、韓国映画らしくない穴がある。
根底に杜撰すぎる警察の捜査があるから、脚本やキャストで取り繕うにも無理がある。
それでも★4.をつけたくなるのは、ソル・ギョング随一の演力。
今年は半年が過ぎてしまったというのに、まだ50本そこそこ。
映画ファンなんてやめてしまおうか。(←やめない)
■「教育に穴があく」 深刻化する“未配置教員”問題 少なくとも4000人 病気で休む教員の代替者が見つからないケースが去年の約3倍に
(TBS NEWS DIG - 07月18日 11:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7944230
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