東京都民が羨ましい。楽しそうな七夕選挙
結果は緑のたぬきで間違いないけれど、自分なら『石丸伸二』に投票する
3位予想だけれど、都民が良民ばかりなら2位になれるのに
キャベツの友がイチオシのアーティスト
TOMOKAZU MATSUYAMA が、ようやく国内美術館に収蔵された。
これを記念して勝手に岐阜へ飛ぶ
『ビロンギング』(岐阜県美術館)
半年ぶりの岐阜美。昨年はレンタサイクルで向かい、この日はJR→徒歩10分
松山作品自体は弘前れんがや桶田コレクションで鑑賞済み。
嬉しいのは美術館収蔵という栄冠。
弘前れんが、滋賀県美、アーツ前橋、そして岐阜県美。
だから今年の宿題は滋賀と前橋。
今回、岐阜にやってきて良かったと思わせてくれた視覚インスタレーション。
後藤映則。40歳、ムサビ出身。
彼の展覧会があったらどこへでも追いかける
公花
この人の展覧会は行かない。
山内祥太『カオ�機�
ワンロール5分ぐらいだろうか。
ひっそりとした展示室。ずっと佇んで流れゆく顔のインスタレーションを眺めていた。
どうも最近、マルセル・ブルーストの『失われた時を求めて』が身近にある。
そしてここに辿り着く。横山奈美。
先生のお薦めでケンジ・タキで鑑賞したそのもの。
こうして岐阜で再会した。
企画展を十二分に堪能して、残りの時間を常設展。
シンボルであるマンズー『大きな枢機卿』にあいさつを交わし、コレクションの見学。
日比野克彦館長がセレクトしたわけではないけれど、岐阜県美のコレクションも素晴らしい。
例えば、強い子のミロ『人と月』
スーチン『吊るされた七面鳥』
滞館時間90分。思い切って出掛けて吉。否、大吉。
やがて横山奈美を追い掛けて中目黒。
この日のサインは10枚のSKY
審美眼の高い人にはリスペクトしか浮かばない。
GOMAちゃん。
アボリジニの伝統楽器・ディジュリドゥを吹いていた若かりしころ、交通事故に遭って高次脳機能障害を発症。これをトリガーにプリミティブなアーティストへと変化を遂げた。
映画『フラッシュバックメモリーズ3D』で彼のドキュメントが見られるけれど、まだ見ちゃいない。そうだ、映画を観よう。
■都知事選候補者に警告=わいせつポスター掲示―警視庁
(時事通信社 - 06月21日 00:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7909314
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