mixiユーザー(id:8666179)

2024年03月18日20:00

55 view

《アート》AFT2024 All Star

大谷選手、或いは大谷家の一挙手一投足を追うほどあれではないので、夕方のテレビはNHK2画面で大相撲ブタvs高校野球野球
尊富士と大の里のビギナー2デブに翻弄される三役たちが情けない。秋場所あたりには、この2人がこれより三役の土俵に上がる。これからの大相撲、目が離せない目←離さない。
一方の高校野球。
バットがおいらのように細くなり、球が飛ばなくなって守備力が重視される展開のセンバツになってきた。
それ以上に目立ってしまったのが審判の微妙なジャッジ。
我が家には厳格なる審判部長が鎮座する故、ジャッジに対しては1�个皀�レームをつけられないけれど、高校野球はジャッジを含めて勝つことが求められる不思議なスポーツ。
ただ、真剣にプレイをしている選手が主役であることは言うまでもないこと。
せめてリクエストを設ければ、審判員の気苦労も極端に減らせるものなのに。

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987148378&owner_id=8666179
アートAFT2024
ロンドンのギャラリストにレクチャーを得てスタートした今回のアートフェア。
MAPを手に手あたり次第にブース訪問を試みる。
フォト
いきなりの推しアーティスト作品との出会いに、興奮はすでにピークペンギン
アーチスト名は横山奈美。先生の辿ったヒストリーは、岐阜県美での展覧会予告からスタートし、名古屋市美での本作との出会い。そして、まるで呼び込まれたように国際フォーラムでの再会。
《人は動くことによって、数えきれないほどの出会いと感動を得る》
そう唱えたのは、川崎オスカー氏だっただろうか。けだし名言である。
フォト
これでAFTへの訪展は3年目になる。年を重ねるごとにギャラリーアートの深さを知り、ミニマムなコレクターとしての優越感にも浸る。
フォト
手あたり次第に作品写真を撮っているわけではない。
アートフェアに出された作品群の多くは、コレクターの手元へと婿入りし、そのまま秘蔵されることが多い。つまり、ここで見ておかなければ生涯観ることのできない一期一会の作品群。
フォト
赦される限り、気になる作品を残しておきたいという欲求。
アーチスト名を記憶することもなく、ただ琴線に触れた作品にスマホを向けていく。
フォト
イケムラレイコも美しきレコメンドのひとり三日月
塩田千春の作品には、どうしたって珠洲で出会った《時を運ぶ船》が思い起こされる。神奈川県からやってきた旅行客に、たくさんの時間を取って解説してくれた塩田のおじさん。頑張っているだろうか。
フォト
ジュリアン・オピーも SOLD OUT 走る人
買うことのできないぼくはUNIQLOへ向かうスポーツ
フォト

フォト
ブースによっても多種多様。
すでに全商品 SOLD OUT のギャラリーでは、ギャラリストさんもやる気なし。
そもそも「店員不在」の状態。さすがは最終日。
相当な集客と売り上げをこなしたAFT2024ドル袋
若者たちもデートコースのように楽しんでいた。
フォト

フォト
たまにホックニーのような大物が飾られている。
NOT FOR SALE の客寄せパンダ。
フォト
ラーメンズを見掛けて話しかける。
しばらくの間、幾つかのブースをご一緒した。
彼が作ったスマホケース。日本に4台限りの名品。様々な細工を見せていただいた。

フォト
高校3年生時に岡本太郎賞を受賞した英才かつ鬼才。
芸大に入学以来、作風はますますアバンギャルドしていたが、彼女も間もなく大学4年生。地元大阪に戻って、出身高校の美術教師を目指しているという現実的な近況を伺った。大物にはなれなかったか、大西茅布。
彼女のデッサンを1枚持っている。
フォト
UGギャラリーのマスターアーティスト・野原邦彦。
ホットドッグマンやカプチーノマンは日本人の誰もが知るところ。(←知らない)
何度も天王洲へ出掛けているけれど、野原先生との初対談。コロナ時代に断念していたNYデビューが現実化してきているようで、語りも熱かった。

そして奇跡。
フォト
松山智一を訪ねてN/Kギャラリー。
オーナーと挨拶を交わし、弘前レンガへ訪ねたことを伝えると、
犬「図録を買いましたか?」と開口一番。
蟹座「とっても魅力的な図録であったことから一目惚れで購入した」と伝えると、なぜか残念な素振り。
それでも何かに気がついたようにスタッフに図録を持ってくるように指示すると、いきなりのプレゼント。”愛”を感じる瞬間だった。
レンガ美術館のインビテーションも、彼のギャラリーからいただいたもの。
ほんとうに良くしてくれる。必ず六本木に行きますね。
フォト
情けないことにニセ松山智一作品はアジアの作家。稚拙。そして、汚ならしい。
フォト
山梨県立美術館へ出掛けるトリガーの一つとなった雨宮庸介作品バナナりんご
フォト
KAMだよと教えてくれたから、サイモン・フジワラに気がついた。

その他にも、安くはないAFTのインビテーションを贈ってくれた《みぞえ画廊》からは、弓手先生との会話。
作品に見惚れていた一般のおじさんに「とても和む作品ですよ」と、いきなりレコメンドさせていただいた。売り上げにつながればありがたいりんご

MAKIのオーナーにはインポータントミッション。
蟹座「後先生に会いましたよ猫」
牡牛座「彼はどこの飲み屋に行っても、そんな売り込みをしているようですね」
日本では著名なメガギャラリストであるMAKI氏。
牡牛座「アーティストからの売り込みは幾つもくるけれど、私が初めて協働して売り出していこうと決めたアーティストが後さんでした」という内緒話まで。

都合3時間15分。
現代アート好きな我々にとってはディズニーランド以上に楽しいテーマパーク。
美しきライスシャワーを浴びるかの如く、たくさんのオーナーやアーティストとの会話を交わし、一期一会のタブローに笑顔を向ける。
そして、まだ続く。

(つづく)



■八戸学院光星が関東一に勝利!開幕戦からいきなり延長戦の死闘を制す【春のセンバツ】
(TBS NEWS DIG - 03月18日 13:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7791563

9 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年03月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る