外様ではあるけれど、被災者への鎮魂の思いは持ち続けている。
テレビニュースで放映されている震災地各所の今。
震災後、そしてコロナくんの時期にも多くの被災地を巡り、復興を果たした街をこの目で見ることができている。そして、できることだけをして帰ってくる。
できることなんて人それぞれ。
まだまだ未踏の地も多い。
観光して、地元の人たちと会話することだっていいじゃないか。
母校の日の丸も今日は半旗。
14時46分、横浜スタジアムそばの県道にハザードをつけてしばらく駐車。そして黙祷。
1分たって目をあけると、ちょうど対向車線の向う側に止まっていたクルマがウインカーをつけて動き出した。
運転席のおばさんと目が合って会釈。
来年からは元旦の16時10分にも、そんな行動をするのだろうか。鬼が笑う話。

アートレビュー
3月初旬の風物詩となった《AFT》アートフェア東京2024
2005年に生まれ、年々集客力を発揮する日本最大のアートフェアイベント。
インビテーションをいただいているのでフトコロは傷まないけれど、安くはないアドミッションを支払って入館してくる若者たちが目立ってきた。
諸事情により最終日の午後にようやく伺ことができたけれど、今こうしてタイピングしている最中にも、この時のAFTの興奮を忘れない。
これで4回目になるだろうか。
想像を超えた、とてつもなく驚くほどのホスピタリティに多く接し、忘れることのできない宝石箱のような半日となった
ほんとうにありがたいことである。
例えば入館した早々の《HOFA Gallery》
ロンドンにあるギャラリーで今回初出店。
日本初公開となるアジア系のアーティストたちの作品を、セールスディレクターの女性がゆっくりたっぷりとレクチャーを加えていく。

「ロンドンにいらしたら、ぜひ寄ってくださいね

」のお誘いに、うなずける人がいる
いの一番からこのペース。ここを含めて出展ギャラリーは〆て156軒。
持ち時間は4時間のみ。さて、れいわよりも遅い牛歩鑑賞が始まった。
(つづく)

■2万9000人、いまだ避難=東日本大震災、11日で13年
(時事通信社 - 03月11日 00:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7781954
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