朝から鼻血を出しながらNHKで予算委員会をずっと見。
野党の質疑には巧拙が明らかで、マイベストは林 佑美(日本維新の会)。
語り掛けるようにジワジワとやっつける蜂女がよかった。
次点は階 猛(立憲民主党)。インテリジェンスな質問構成だった。
カステラ甘利も話題になっていたけれど、おいらの知る限り、もの凄いカネの亡者だよ。
回答する岸田先生のつまらないこと、この上ない。
「森がやった、二階がやった

」となぜ言えないのか。
「説明責任」の一本やり。クソくだらない。
週刊誌・新聞ネタ頼みの野党がマヌケすぎる。
令和の楢崎弥之助はいつになったら現れるのか。
《長野5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986965640&owner_id=8666179
『草間彌生 魂のおきどころ』(松本市美術館)
94歳、松本市生まれ。
松本に行けば、たくさんの、そしてかなりの珠玉的な草間彌生をいつでも見られる。
千葉のクルックや熊本CMAK、或いはハラミュージアムARK。そして香港M+。
基本はいつもここ、松本から。
マスターピースの黄色いかぼちゃ。
万が一、松本市の財政が赤字となれば、このかぼちゃをオークションに出す。
10億円は下らない。
直島の黄色いかぼちゃオブジェはぶっ壊れてしまったけれど、こちらは堂々と現役。
福岡市美術館なら外に放し飼い。
4年前に訪れた時はリニューアル工事中で東山魁夷館のみの訪館。
山口の國重さんに教えていただいた宮崎浩、渾身の作。
企画展に溢れる汗かきオタクデブたちの列を無視して、ガラガラのコレクション展のみ。
これで十分だ。
屋上テラスは雪の積もる異次元空間
残念だったのが一つ、二つ。
中谷芙二子の霧の彫刻は冬季休業。そりゃそうだ、みんな凍ってしまう。
コレクション展を前に、寂しそうなスタッフさんが立ちんぼしていた『香りの作品』
誰ひとりとして入って行かないインスタレーションだったので、責任感でみかんの部屋。
ジュースが飲めればまだあれだったけれど、みんながスルーする意味を理解した。
マイベストは女体曼荼羅。
コレクションの企画展は松澤宥。
宮崎浩建築を離れ、渡り廊下を渡って谷口吉生建築は《東山魁夷館》。
比べてしまうのは申し訳ないけれど、圧倒的に(略)。
雪だから2020年の夏に観たゆらぎはない。
それどころか、水盤に水がない。これもまた、厳冬の風物詩
東山魁夷の作品もシーズンでの展示替え。
よって『緑響く』は6月から8月なんだろう
銘板に《建築交流ネットワーク》のリストボード。
瞬時にコンプリートすることなんて超人しかできやしない
(つづく)

バレンタインチョコを贈る相手は?1位は恋人でも友達でもなかった…1万人に聞いた衝撃の結果
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=7749649
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