朝起きてリビングへ向かう間に、足の裏に豆が2粒、3粒とくっついてきた。
だれやねん、散らかしやがって

(←おいら)

演劇レビュー
001『cafe fiction stella ragazza』(劇団25、6時間)
令和6年の舞台始めは小さな劇団の小さなステージ。
30席で満席となるミニミニシアター《三栄町LIVE STAGE》に、若いアクトレス狙いの推し活男子たちがかぶりつきを占める。
10人のアクトレスと1人のカフェマスター。
太宰治絶叫からスタートしたのは、おいらの観劇を知ってからなのか。最近、おいらの周りには、太宰治とDVやネグレクトの話題に溢れている。
シャガールくんが元気でありますように。
自分にとっては相当苦手な《怒り系女子》がステージに溢れていたけれど、キャストたちの狂気の熱演に、父親になったかのように温かい拍手を贈ってきた
三栄町から岡本太郎を経て、母校(自称)の教会で名建築見学
《聖イグナチオ教会》
坂倉準三の流れを組む坂倉建築研究所作品。
この日は『福者ユスト高山右近の記念日』に当たっていて、多くの信者さんがサビエル聖堂に集っていた。アーメン。

映画レビュー
006『哀れなるもの』★5.
鑑賞のトリガーは、高瀬鎮夫や清水俊二時代を感じさせる手書きフォントのタイトルと『R18指定

』。
エマ・ストーンがすっぽんぽんの大熱演。
142分、ちっとも飽きることないのだから満点評価が正しい。
『ラ・メゾン』を包括して、さらにゴッドのリスペクトされた存在感が印象的。
アカデミー協会が大好きなテイストだから、3月の作品賞発表後にはリバイバル上映も約束されているのだろう。
デートムービーとしては躊躇したいけれど、若いカップルが多くやってきていた川崎のスクリーン。どんな感想戦を交わすのか、興味深い。
005『罪と悪』★4.
新人監督という4文字が目立っているが、導入はやや不安ありのスタートだった。
オリジナル脚本の良し悪し。推敲が足りないのか、佐藤浩市と椎名桔平が使い捨てされていたけれど、大東駿介の圧倒的な存在感は特筆もの。
この原作を韓国映画にリメイクしてもらったらと、余計なお節介。
■「鬼が怖がらない豆」福知山市で爆誕 鬼との共存目指す「世界鬼学会」会長お墨付き「鬼も喜んで食べてくれる」
(Jタウンネット - 02月03日 08:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=7736089
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