万博まであと471日。日本全国民がわくわくを始めている
『建築家・藤本壮介が生み出す、建築物の世界観』(東京ビッグサイト)
炎上のシンボル『大屋根(リング)』の設計者による講演会。
大阪・関西万博会場デザインプロデューサー藤本壮介氏が登壇し、スティーブ・ジョブスばりのマイクパフォーマンスで、これまでの自信作を披露する。
例えばフランスであったり、太宰府天満宮であったり。
それぞれにコンセプトが明確で、建築ファンの心に響いてくる。
フランスやスペイン、そして福岡がウィッシュリストにアップデートされていく。
もろちん、副学長からダメだしを喰った某美術大学の図書館については1�个燭蠅箸眇┐譴襪海箸呂覆ぁ�
そして触れずにはいられない350億円のやがて廃材。

「リングの中に多様性の世界がすべてインクルーシブされて、未来へのメッセージを作り上げる」みたいな、分かったような分からないようなコンセプトで350億円のやがて廃材をPRする
講演会に来るようなお花畑な連中(←含む、川オス)は、概ね万博開催にポジティブだから、藤本先生も気持ちよく45分を語っていた
会場から屋外に出てみると、世間の85%が万博にネガティブ。
これが本当なら、とっても快適で閑静とした万博観覧ができるのに。
ずっとこのまま、85%の人々がネガティブのままで居て欲しい。心変わりすることなく。
さて、入場チケットを買っておこう
期間中フルエントリー可能なパスポートを購入しようと思っていたけれど、結局は「前期券1枚」と「超早割1枚」、この2枚だけゲットする
あとは、インビテーションと平日券と夜間券を駆使して、期間中5回ほどの入館を狙っている。ちょうど、瀬戸内国際芸術祭も開催中。楽しみたい人だけで楽しみたい。
だから、ほんとうにネガティブな人は来ませんように
現実的に2025年4月13日にオープニングを迎えられるのか。
これは残念ながらNOである。(当社調べ)
来年の8月までには「6か月延期」が表明されるだろう。
しかし、開催にはこぎつける。
どれだけの公費負担になったとしても、世界の国からこんにちは。
東京ビッグサイトからゆりかもめに1つだけ乗って《有明テニスの森》
《Small Worlds TOKYO》
同級生と待ち合わせ、初めて訪れた未開のテーマパーク
具体的にこのスポットを知ったのは1ヶ月前のこと。
2,3年前に友人との会話の中で、少しだけ話題にはした記憶はあるけれど、雲散霧消の存在だった。
ミニチュア化された関西国際空港
(とても残念なことだけれど)レンゾ・ピアノの魅力は微塵も感じない小さなエアポートだけれど、ミニチュアファンにしてみれば、ジャンボジェットが飛び立っていく滑走路に最高の魅力を感じているはずだ。
ここは東武ワールドスクエアだろうか。
そんなデジャヴュを感じるのも束の間、小さなエヴァが我々を迎えてくれた。
招待されたものとしての無責任極まれり、実はヱヴァンゲリヲンの何ひとつ知らない。
箱根芦ノ湖辺りのミニチュア都市を見せられて「新都市だよ」と解説を受けても、何が何か何ひとつわからないままのスモールワールド視察が終了した。
コンセプトが微塵も浮かんでこなかった。もう1度、出掛けてみるか
不思議なものだ。
高校1年、16歳の若者たちが同じ教室に集って同じ授業を受けていた。
人生いろいろ。
せっかく出会うことのできた友たち。
何もできることなどないけれど、小さな存在でも構わないから見つめてあげていたい。

「15人のはんこリレー」vs.「庵野秀明との対話」 JAXAからカラーに移った、とある新人制作進行の話(前編)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7692722
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