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2023年12月17日09:50

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《2023倉敷3》炎上

大山鳴動、鼠一匹。
すでに内々で囁かれている『安倍派議員本人の送検ゼロ』の方針。
秘書の4,5人を引っ張って、そのうちの1人に自死させて、本件は完了。
この結末に100万ステラ賭けてもいいドル袋
優しい日本人は、デモをすることもなく裏金は忘れ去り、やがて支持率が回復を見せる。
自民党支持率復活記念パーティー券を買わされるけれど、同じ穴のムジナ。仕方がない。
これが日本の政治。いつものこと。
来年早々、検察庁の前庭に『トレビの泉』のような噴水池が作られる。泉の中に水は無い。
その横には黄色いペンキのタンクが置かれて、良民たちが自由に、泉の中へペンキを放る仕組みらしい。これでみんな納得の大岡裁き。

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《倉敷3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986554797&owner_id=8666179
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『幻想』(高橋秀)

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斎藤真一(1922-1994)という作家が初見ということではない。
あてもなく企画展に入って、夕陽に歩く瞽女のタブローに触れ、鳥肌の立つ感動を得た。
この作品に触れて、観たくなった映画が2本。
『はなれ瞽女おりん』と『吉原炎上』。いずれも未見。
先日、AMAZONプライムの無料体験カードが来ていたから、年末年始のヒマな時間に動画鑑賞してみようかな。
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芸大に入学後、すぐに学徒出陣。復学、卒業後は高校教師として美術を教えていた。
画家としての序盤は演奏家をモチーフにした作画が中心。
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作風が一変したのは、教員を退任しフランス留学時に藤田嗣治と親交を結んでから。
理由はわからないけれど、レオナルドから「東北の情景を描け」といわれ、帰国後に津軽で瞽女という存在を知ったこと。
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『星になった瞽女』(右下)
やがて、はなれ瞽女おりんの舞台でもある新潟・高田瞽女の親方を訪問し、それから10年間にわたり取材した瞽女を主題に描き続けることになった。
1971年『星になった瞽女』で安井賞佳作をし、斎藤真一の名が定評を得る。
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”瞽女”という職業を深く知りたい。故にAMAZONかTSUTAYAに頼ることにする。
水上勉の原作も読んでみたいが、活字離れが甚だしく映画でいいや。
そういえば、窪島誠一郎のお父さんが水上勉。

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斎藤真一の養祖母を描いた作品。明治期の吉原花魁だったらしい。
その存在を知って、彼の素材は瞽女から花魁へと変遷をたどる。
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そういえば、ぼく自身、父方祖母だと思っていた優しいおばあちゃんが、養祖母だということを知ったのは、尊父が亡くなる直前の話だったかな。
なんとなくは分かっていたけれどね。
でも、目いっぱいの優しさとたくさんの知識をぼくに与えてくれたおばあちゃんは、血が繋がっていなくたって、尊敬を絶やしたことのない真の祖母である。
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『吉原炎上』をwikiすると原作者として記載される斎藤真一。
つまり、彼は画家であり、執筆活動にも携わっていた。
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瞽女も花魁も哀しい女性の性。
まだまだ自分には知らないことがありすぎる。

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『さすらいの楽師』(1979)
少しだけルソーのような寂しい演奏家。
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演奏家、瞽女、花魁という題材を経て、やがてまた演奏家へと戻っていく。
1991年絶筆。
彼の作品は出羽桜美術館に多く所蔵されている。
ウィッシュリストにまた1つ、未踏の美術館を書き加えた。
日本酒が飲めないのであれだけど、行かなきゃ新幹線



ドル袋「杉本昌隆八段と対局」「河崎実監督がオリジナルSF映画を製作」 日本橋三越の「抽選で当たる福袋」が夢のプランすぎる
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