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2023年12月06日20:39

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勉強会は開催します

12月12日に開催予定の某代議士政治資金裏金集金パーティー。
もろちん、中止の連絡はなく、問い合わせをしたとしても『個人代議士の”勉強会”だから岸田メガネのいう「派閥の政治資金パーティー」にはあたらない』と告げられ、いつものように20,000円を集金されるに違いない。
勉強会に招聘される”講師”とやらは、同じ派閥の現役大臣。
岸田メガネ曰く「パーティーではなく勉強会」…常に逃げ道は整っている。
政治家なんてそんなものだ。

安倍ちゃんがいなくなって、いくつものパンドラの箱が開いた。
東京五輪、統一教会、ジャニーズ、そして裏金…
山上徹也被告は真の国民栄誉賞ものだ。
これについては、心底そう思う。彼の功績は大きい。

20,000円の会費で、たかだか唐揚げとカレーとグラタンのビュフェバイキング。
「政治資金法のあれでお土産はお渡しできない」と告げられ、どうでもいい広報誌を渡されて帰るだけ。
それでも政治資金パーティに出掛けるのは、確実にそれ以上の見返りがあるから。
下らない方程式だけれど、永田町と霞が関はそんな風にできている。
政治家など誰ひとり「国民のこと」など考えているわけがない。故に、おいらだって誰ひとりとして尊敬する政治家はいない。そもそも人種が違う。
だからこそ、一周回って彼らを利用させていたいている。それだけの事。

フォト
《明石家さんま画廊》
246をあてもなく歩いていたら、いかにもギャラリーと明石家さんまのタイトル。
スケルトンに透けて見えたイラストレーションに惹かれて、思わず足を向ける走る人
フォト
ギャラリー内は、まるでブティックのように若い女子たち、或いは若いカップルたちで賑わっている。
一体、なんだろう…ここは。
フォト
早速、近くにいたスタッフ(若い女子)に尋ねてみる。
蟹座「なんで明石家さんま画廊なんですか?」
すると、明快な答えが返ってきた。
要約すると明石家さんまがMCを務める特番で、あまり売れていないアーチストを取り上げて紹介する。その番組で評判になったアーティストたちの展覧会+即売会。
フォト
インハウスの階段下で説明してくれたスタッフさんと絵画を眺めていたら、いかにもアーティストさん(女子)が近寄ってきた。話しかけて欲しいらしい。
蟹座「作家さん…ですか?」
ひよこ「はい、わたしの作品は2階にあります手(チョキ)」
御礼を告げて、2階に上がる。

連れて作家さんが上がってきた。
フォト
ひよこ「高橋シオン。私です芽」
さんまの番組に出たことによって大人気となり、現在は作画をオーダーしても3年待ちの状態らしい。
カラフルなシマウマ。現物を見た第一印象を告げる。
蟹座「ポロックのようなタッチがいいですね指でOK」
カラフルさや可愛さよりも、あえてポロックのようなペインティングを褒め讃えてみた。
すると、高橋女史。
ひよこ「うわ〜、ありがとうございます(涙)。私、ポロックが一番好きな作家なんですハート達(複数ハート)」
つまり、大当たり。
どうやら、このおじさん(←おいら)のことを気に入ってくれたらしい。
ほかのお客さんをほったらかしにして、幾つかのアートトークに挑んできた。
フォト
高橋シオン作品4点の内、このカメレオンのみ「抽選販売」をされている。
価格はワンプライス77万円ドル袋
一体、どの程度の競争率かは分からないが、せっかくの機会だから申込をしておこう。

思いのほか鑑賞を愉しんで、ギャラリーをあとにする。
外で友人と会話をしていた高橋女史が気がついて、御礼のポーズ。
蟹座「エントリーしておきましたよ指でOK」
ひよこ「ありがとうございます。また、お会いできることを楽しみにしています」
そんな不思議な30分。

もともとバラエティー番組は一切見ないし、明石家さんまもどちらかというとあれ。
NHKのニュースを見ながら、次々とパンドラの箱があくのを楽しんでいる。
今のところ安倍派、二階派だけがフォーカスされているけれど、そんなわけがない。
カステラ甘利なんて麻生派なのに、青ざめているのはなぜげっそり
乞うご期待。



■自民、パーティー当面自粛へ=岸田首相、きょう方針確認
(時事通信社 - 12月06日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7663567

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