mixiユーザー(id:8666179)

2023年12月04日20:36

89 view

《2023名古屋1》谷口吉生の至宝

フォト
今年は思いのほか名古屋の1年だった。
一体、どのぐらい訪ねたかを振り返ってみたら、それほどのことでもなかったので、冒頭の行目はデリートしておこう。(←しない)
フォト
愛知の美術館に行くためだけに、名古屋と豊田市の間《知立》に宿を取り、名鉄に乗り込んで挙母の街へ電車
フォト
《挙母神社》
豊田市駅で下車したほぼ90%が豊田スタジアムに向かっている。
その90%がほぼ男子。
Tシャツを観るとどうやらクルマ好きのオタクたち。
〜FORUM8 Rally Japan 2023〜が開催されるらしい。知らんけど。
クルマのことは何ひとつわからない車(セダン)
ほぼ人のいない神社で参拝を済ませて、いざ徒歩20分。美術館オタクの聖地へ走る人
フォト

フォト
《豊田市美術館》
記憶が確かなら、人生4度目の豊田市美術館になるだろうか。
目的は『フランク・ロイド・ライト展』が主眼。
ピッツバーグまで彼のマスターピースを訪ねていくのだから、川崎から豊田なんて散歩程度にしか思っていない。
フォト
ただ豊田市美術館に来たからには、企画展だけで終わるわけがない。
谷口吉生の至宝。
フォト
4回目にして、初めてこの作品に望外の感動を得たのはいうまでもない。
これもピッツバーグへの旅の途中。
嵐の中のビーコンが、この思いを授けてくれたペンギン
感謝。
フォト
フランク・ロイド・ライト展の感想はあとに委ねよう。
まずはコレクション展の名画から。
フォト
熊谷守一のような熊谷守一でない作品や、小堀四郎の陰翳礼賛、そして中村彝のシャレコウベ。
フォト
ありがたいことにこの日も出会うことのできた豊田市美術館のマスターピース・クリムトと、エゴン・シーレ。
お化けキノコだと思って撮ってみたら、顔だったデュビュフェ。そして、エゴン・シーレのようなオスカー・ココシュカは、川崎オスカーの親戚。(←ではない)
フォト
この日はケツカッチン。次なる予定もあるので、2時間20分が目標滞在時間。
フォト
ダニエル・ビュレンの名作『色の浮遊:3つの破裂した小屋』。
屋外彫刻や茶室、そして別館となる高橋節郎記念館。
フォト
フォト

とにかくコレクションが豊富すぎて語り尽くせない。
後ろ髪を曳かれながら時間厳守の退館となってけれど、国内ミュージアムマイベスト3にランクするだけの価値がある。
くすぶっている暇なんて、我が人生の1秒もない。

(つづく)



トイレアニメ、漫画、鉄道……お金と時間を最も使うオタクは? 恒例オタク調査
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=7660840

10 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年12月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る