政治家さん資金集めパーティー
自分も含めての有象無象。
世界一苦手な政治家という種族。それでも付き合うのは、己に間違いなく利があるから。
パーティー会場には1秒たりとも居たくないという、中途半端な自己防衛。
たっぷりと資金集めするために、かなり量の少ないブフェを攫い、食べ終えたあとはみなとみらいのホイールで心を清めたい
政治家同様、どうしても苦手なのが怖い人たち。
アーティスト集団《Chim↑pom》
この連中のアート作品をひとつも良いと評価したことはない。
『Na-Lucky』(Chim↑pom from Smappa! Group)in 王城
それなのに、また行ってしまった。
その理由は唯一、東京オペラシティギャラリーのキュレーターさんのレコメンド。

「凄いわよ

」
会場の王城。
一体ここが以前、どんな店だったが全く与り知らない。
そもそも、歌舞伎町というダークタウンも自分にとっては苦手だった。
大枚2,000円也を支払ってガイドを受ける。

「一度、お店を出て隣の神社でお参りを済ませてから、11 o'clockという風俗店の脇を通って、通用口から入場してください」

「間違えて風俗店に入ってしまうというのもありですか?」

「どうぞ、ご自由に(笑)」ステキな笑顔だった。
風俗店すら苦手なおやじ(←おいら)だから、ガイドさんの案内通りに通用口から王城へと入館する。
テーマは『奈落』そして『幸運』。これをまとめて『ナラッキー』
地下1階から4階まで、高校の文化祭のように1部屋1部屋にアングラなオブジェや展示動画が流れている。
カラオケの部屋では、ほんとうにマイクを握ってステージで歌うことができる。
見知らぬおねえちゃんの『(you're)everything』を1曲、聴いてきたけれど、見知らぬ観客たちの前で歌うのだから、それなりに上手。
おいらも一人きりでなければ、きっとステージに立って『もうひとつの土曜日』か『スコール』を唄っていただろう。
5階がフルトップ。屋上が開放され、結局、ここが一番印象良しの場所。
「大人気」の噂は真実だったようで、会期も延長が決まっている。
観覧者の多くはカップル、ドラァグクイーンや女子校生まで多種多様。
美尻に噛みつくドクターフィッシュ
生まれ変わったらそんなドクターフィッシュになりたい。
ナラッキー、50分のラビリンス。
これで何度目のChim↑pomになるだろう。
とりあえず★1.としておこう。
やっぱりダメだ。感性が違う。
そういえば、東京オペラシティギャラリーのキュレーターさんとの会話もすれ違いだったもんな。
■岸田首相、連合定期大会出席へ 自民党政権では福田氏以来16年ぶり
(朝日新聞デジタル - 09月27日 11:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7576649
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