寒い国から幼馴染みが帰ってきた
すでにwelcomeパーティーは済ませていたが、今回はラーメンパーティー
地元・川崎のソウルフード《ニュータンタン》
4人の仲間が集まって、開店と同時にインストア
タン塩、ハラミ、上カルビを食べ尽くした後に、さてメインディッシュのニュータンタン。
ノーマルにするのか、中辛にするのか、或いは大辛か。
ニンニクマシマシにしようか、ひき肉マシマシにしようかと、そんな話題で盛り上がる。
幼稚園からだから55年ほどの付き合い。
次回は、今回来ることのできなかった仲間たちを加えて、いよいよニュータンタン本店へと総本山を目指すらしい
続いてはニューグループ《鵠沼倶楽部》の集会。
いつもは小田急盲腸線に乗っているから、つい小田急ホームに降り立って、慌てて間違いに気がつき江ノ電藤沢駅へと走り着く
湘南のドレスコード『ビーチサンダル』『上半身ハダカ(男子)』『色黒』を知らずに来たものだから、江ノ電車内では完全なマイノリティ。靴を履いている者など、恥を知れ。
用意されていたランチタイムのコンセプトは「江ノ電を眺めながら炭焼きランチ」
Fish or Meat
小さな丼には湘南名物・朝採りしらすのオマケ付き。
都会のど真ん中から新しくこの地にやってきた友人が、店舗の雰囲気をスマホに収め、これからの湘南有閑マダム化を誓っていた。
美味しくて楽しいひと時。

アートレビュー
『イギリス風景画と国木田独歩』(茅ヶ崎市美術館)
食事のあとに美術館が湘南マダムのルーティン。
題材としては、いささか難解ではあったけれど、裏口から入館するシャレた演出はさすがである。
国木田独歩をちっとも知らないけれど、「独歩の玄孫が、かつて朝ドラに出ていた」と、新参者に教えていただいた。知見が研ぎ澄まされる鵠沼倶楽部
ターナーの小品。
今回の企画展は郡山市と府中市美術館からの借り物。
郡山市立美術館といえば、MOTを設計して、その後全面的な改修という屈辱を受けた建築家・柳沢孝彦作品。なんだか最近、郡山がおいらを呼んでいる

アートレビュー
『日本の四季』(長谷川町子美術館)
裏日本から義母が訪ねてきて、サザエさんの時間。
いつぞや、いたずら坊主に引き抜かれた波平のたてがみは、どうにか植毛されて一安心。
長谷川町子とその妹たちによってコレクションされた日本名画の所蔵展。
加山又造が美しい
もろちん、ワイフさんの家系につき、走る美術館であることは変わりがないので、こちらもわずかの瞬間で、2階展示室を廻り切る。
道を挟んだもう一つのレンガ造りが長谷川町子記念館。
こちらがお目当ての”サザエさん資料館”
懐かしい四コマ漫画や、サザエさんちの食卓を見学して、もはやサザエさん博士になって帰ってきた。
惜しかったのは、『サザエさんにじゃんけんを勝つための必勝法』の展示がコロナのため閉鎖されていたこと。スタッフに伺うと「そんなものコロナ前から無し」

あだ名呼び禁止!?昭和世代が今の小学校に驚くことランキング
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=7533541
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