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2023年08月09日13:38

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《映画》日本電力開発

東京都民にとっての鮫洲・府中が、神奈川県民にとっての二俣川。
免許の更新が警察でできるようになってから、全くのご無沙汰だった免許センターに、四半世紀ぶりになるだろうか、やってきた車(セダン)
原付バイク免許を取った16歳からお世話になっていた『掘っ立て小屋』『プレハブ作り』の試験場。誕生日が夏組だから、どうしたって汗をかきながら坂道を登っているイメージしか湧いてこない。
その神奈川県立運転免許試験センターは、かなり近代的な建物に生まれ変わっている。
受験者もかなりストレスなく、流れ作業で運転免許の取得作業ができるようだ。
講習を受けるにはほぼ半日が潰れるけれど、これが違反講習者の宿命。

いつまで経ってもゴールドカードに縁がなく、意外と安全運転派(自称)なのに、3年に1度、原付バイクで何かしらのミスをしでかして、違反者講習が繰り返される。
20歳を過ぎてから取得した運転免許。もう10数回の更新作業をしているけれど、これから始まる2時間講習を真面目に受講した記憶もない。
そんな軽微な違反者をいじめないで、早く飲酒運転者の「死刑制度」を立ち上げて欲しい。微量だろうが、酒気帯びだろうが、酒を飲んで運転したバカはみんな死刑にしてしまえ。ヨッパライなんて、この世に全く必要ない。
おいらが、岸田先生なら、すぐにこんな制度を立法化するのだけれど、残念ながらおいらは岸田先生じゃない。

カチンコ映画レビュー
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078『金環食』★5.
千葉の馬主バカ先生のニュースに接し、たまたまその日に鑑賞した映画にそっくりの事件だったことに驚いた。
贈賄側の企業名は《日本電力開発》。九州のダム利権に絡む政治映画で、自民党首相派閥に流れたカネは〆て5億円。
昭和の時代には当たり前のように起きていた建設利権。
田中角栄や小沢一郎、金丸信が派手にやりすぎたお陰で《政治資金規正法》が作り上げられて、結局、民の税金から政治資金を吸い上げるという、誠に不思議な年貢制度を作り上げたのが平成になってから。
それでも、くだんの馬主バカ先生なんかは、せこいぐらいに小さな3000万円程度のふところ金で政治生命を(一瞬)絶たれてしまう。
マヌケな先生だ。ものすごく、頭が良いのに。

日本風力開発の事件がなければ、この映画の感想はこうだった。
安倍夫妻は『金環食』を鑑賞したことがあるのだろうか。というストーリー。
観ていれば、少なくとも森友みたいな分かりやすい買収はしないだろうし、安倍昭恵なんて、まるで『金環食』に出ていた厄介者の首相夫人そのもの。
戦後の政治史を辿る意味では必見の山本薩夫作品だというのに、令和の今でも通用する政治とカネのストーリーが哀しい。

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079『君たちはどういきるか』★4.
ずいぶんと偉そうなタイトルなので、観るのを躊躇していたけれど、ジブリパーフェクターを気取る映画少年(←おいら)ゆえ、情報のまったくないままスクリーンに飛び込んだ。
近くで観ていた若者が「ちっともわからん」と嘆いていたが、なるほど琴線をくすぐるものは何もない。村上春樹の小説でも読んでいるような、飽きることがない重厚なるジブリの遺言。これはこれでいいのかな。2回目を観ることはないけれど。

ただ、映像をアートとして鑑賞すると、それはもう魅力的だった。
挿絵に現れたミレーに嬉しくなり、モネのような印象派だったり、マグリットを思わせる宙空に浮かぶ岩。回廊への入り口はタレルのオープンスカイをイメージさせてくれた。

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074『マッド・ハイジ』★3.
R18に釣られて飛び込んだ映画館。
スイス映画がここまでやるかと、驚いた。
すでにストーリーのひとつも記憶にないが、見ている時からピザを食べたくなったのは間違いない。
帰りに京急ストアでチーズの個巻きキューブを買ってきた。
冷蔵庫から1粒、1粒。マッド・ハイジを観たという記憶は、こうして残している。
ちなみに横浜では雪は降らない。



ドル袋秋本議員の強制捜査は内部告発がきっかけか?永田町で「同情論なし」の理由とは
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=53&from=diary&id=7518803

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