久留米、鳥栖、唐津…つい先月に行ってきたばかりなのでニュースがつらい
今朝も都合、5人の九州男児から電話を受け、豪雨お見舞いを伝えている。
大分県耶馬渓
その渓谷美と、『恩讐の彼方に』で描かれた修行僧の物語が不惑だった自分の琴線に触れ、以来、何度となく訪ねている山国川。
人も馬も犠牲になる難所であるからと《青の洞門》を手彫りで掘削した史実は、初めて訪れた時の自分と照らし合わせて、落涙に及んだものだ。
どうか、豪雨が落ち着いて、平らなる大河となりますように
神楽坂を訪ねて
《富士見町教会》
これまで外観しか見ることのできなかった飯田橋至近の教会。
ちょうど、主日礼拝の時間に重なり、初めての大礼拝堂でミサに参加することができた。
再開発による新築移転でようやく10年。パイプオルガンの賛美歌に心洗われる
タリンの塔から聴いた教会の鐘の大合奏が忘れられない、夏。
《日仏学院・坂倉の塔》
前回探訪の際は、片道止まりであった螺旋階段。
この日はめでたくインフィニティに上下できた
この次はさざえさんが待っている。
教室では何かしらの検定試験中であったようで、たくさんの教室周りは控えたけれど、学生時代からフランス語を学ぶ若者たちが輝いて見えていた
《bisous》
コロナくん来襲で遠ざかっていたOFFランチ会。
コロナくんが温州の彼方へ去っていったのを機に、どうやら3年半ぶりの全員集合らしい。
隠れ家のフランス料理屋さんというより、かなりラビリンスな小路の先に洒落た佇まい。
神楽坂は料亭の街を脱皮して、極めて洒脱な貴婦人のスポットへと生まれ変わっている。
料理の確かさはもとより、なんといってもインスタ蠅の食器たち。
パティシエ婦がの作ったベリーのデザートも1000点満点の美味しさ
ショップカードをいただき、再訪を誓う
《赤城神社》
東五軒町の《Pain des Philosophes》でクロワッサンを買い占め、裏手に見える隈さんらしき建物に向かうと、赤い鳥居の新築社殿。
隈さんが携わってちょうど10年。おいら自身、2度目の参拝。
まだまだ魅力的なレストランやスポットが満載の神楽坂。
胃袋が12個ぐらいあれば、食べ歩きを続けるのだけれど

記録的な大雨 土砂崩れで1人死亡
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7482595
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