すすきのラブホ殺人。
被害者のプライバシーだだ洩れで、可哀そうすぎる
ワイドショーの連中なんて、大喜びが隠せないままコメントしてる。

「被害者の家族はつらいですね

」なんていいながら、ワクワクしてるじゃん。世の中、怪物だらけ。
風俗無縁者(←川オス)なので、デリヘルなんて生涯経験がないけれど、なかなか深そうな猟奇殺人だね。

映画レビュー
070『怪物』★11.
初日に鑑賞した時点で「もう1回」を決めていたけれど、さらに背中を押したのが諏訪に住む知人からの情報。

「あのクリーニング屋さんのキャラクター、わたしが描いたのよ

」
これも確認しなきゃあかん。
今世紀氏により「最高の映画」と言わしめたカンヌ脚本
一周目は★10.だったけれど、二周目には★11.
少なくとも令和最高の評価。
3つのシークエンスが2周目をたどることによって、次々とパズルが埋まっていく。
あらゆることに気づきが芽生え、そのプロットの深さに恐れ入る。
そしてラスト。なるほど、と合点がいく。
還暦を迎え、トイレが近くなっていなければ、きっと客電がついてからもシートに腰を埋めていたに違いない。
068『氷の微笑』★4.5
脚の組み換えを観るだけなのに2時間無駄に時間を費やすほど暇ではない。
それが映画館から遠ざかっていた1992年、公開当時のおいら。
だいたい、主演がシャロン・テイトだとばかり思っていたぐらい、海外女優には興味が薄い。
これが4Kにリマスタリングされ、しかも「18+」に設定されたのを受けて、ようやく参戦。組み換えシーンはもとより、余計なカーチェイスを差し引いても、なかなか飽きの来ないストーリーだった。合格点。
066『小説家の映画』★4.
2年ほど前からホン・サンス映画を4.5本。
この経験があったから、新作も覚悟して彼のカメラワークを堪能することができた。
見事なまでに自然なセリフの応酬と、モノクロの持つ映像の静けさが、いつの間にか視聴覚にシンクロして、やがて訪れる幸福感。そしてイエロー。
日韓が仲良くなって、そんな現在の背景も良作を後押しする。

ホテル遺体 一緒に入室の人物は
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7475774
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