ワクチンチンを注入
本物のコロナくんにかかり1回分をさぼったので、今回が5回目。
左肩が痛い程度で、だるさもなく。
ネット予約したクリニック。
訪ねてみてわかったのが《婦人科》だったということ
待合室は、我が娘と同じぐらいの女子だらけで、彼女たちからの視線が痛い。
マイナカードを保険証代わりにタッチして問診票を手交する。

「こちらは初めてですか?」
たぶん、妊娠したことがないので初めてです
そんなわけで、ワクチンチンを注入後の15分間。
待合室で待機していたその時間は、花園に黒一点。
しあわせ。
《KOR5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985225012&owner_id=8666179
過去、汗蒸幕とチムジルバンを経験して、今回はお気に入りの汗蒸幕ふたたび
21年前に施術してもらったキュウリパックのお陰で、今でもすべすべの肌を維持している(自称)ので、このオプションが必須。
ところが、韓国ではキュウリアレルギーが大流行だとかで、キュウリパックが中止され、結局、なんだか怪しいパックに変更となった。ハングルがわからないので、何を塗られたかは今もなおわからない。
お陰様ですべすべは維持されているので、たぶん、ナメクジじゃないだろうか
店内は日本人だらけ。
アロマやオイルマッサージなどのオプションが大流行で、たいしたコースでもないおいらは、80℃の汗蒸幕サウナに置き去りの放置プレイ。
アートメイクなどという言葉を初めて聞いたけど、プチ刺青のようなものだろうか。

「1回アートメイクすれば、3年は眉毛を書かなくて済みますよ」
眉毛は一度も書いたことがないので、このオプションはお断り。
それにしても安い
続いては、明洞に足を延ばして、21年振りのNANTA劇場へ
『NANTA』★10.
初めてこのパフォーマンスを観たのは、初公開されてから5年が経って、日本でも小さな話題になったころ。
当時の劇場は、確か地下にあったような記憶があるけど、今は立派なビル内3階の常設劇場。ワールドワイドな観光客たちでほぼ満席。
ワイフさんの記憶によると、

「自分にお土産っていって、マグカップを買ってきていた」そうで、当時の衝撃と感動が伝わってくる。
そのマグカップ

「最近の断捨離で捨てた」そうだ。断捨離というものを発見したやつを絞めてあげたい。
今夜のパフォーマンスはホワイトチーム。
1チーム5人組で3チームがこの明洞劇場で演じている。
どれほど楽しいパフォーマンスかは、実際に観た人でないとわかるまい。
自信を持って馳せ参じた期待は、突き抜けるように圧倒的な感動と笑いを呼んだ。
途中、観客からステージに上げられて、スープを試飲したり、料理を手伝ったりする時間があるが、必死に手をあげたけど選ばれなかったのは御愛嬌。
それでも、左2つ隣の女子が選ばれて、見事にパティシエの実力を発揮していたのは驚いた。探し物にも完璧なホスピタリティ
楽しい時間は、あっという間に過ぎていく。
韓国ならではの汗蒸幕とNANTA。
これを味わってもらいたくて
(つづく)
■「梅雨だる」約半数が実感 気分の落ち込みや頭痛も その共通点は
(朝日新聞デジタル - 06月08日 18:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7443098
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