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2023年04月10日19:11

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最近観た映画(4/8〜)

映画忍たま乱太郎
1996年公開の中編映画をフィルム上映。忍たま所縁の地の尼崎にある塚口サンサン劇場は今年で創業70周年。そこで忍たま乱太郎アニメ化30周年記念に本作を上映するという貴重な企画だ。上映前には原作者からの特別メッセージがスクリーンに表示されていた。さらに1日限りで応援上映も実施された。原作者も来たかったらしいが、リハビリ中で来られず、応援上映の様子は劇場スタッフから伝えるとのこと。楽しい雰囲気が、ちゃんと伝わるといいな。


らくだい魔女フウカと闇の魔女
ラノベというジャンルが青年・中年向けのものとなって久しく、それとは別に現役の小中学生向けの児童小説ジャンルが形成されているらしいのだが、それらはロートルオタクの視界にはあまり届かない。本作は、そういう児童小説のひとつがアニメ化されたもの。丁寧なProductionI.G.作画を堪能できるし、60分程度の上映時間も気軽に見易くて良い。上映後、若いファンらしき人が「フウカが動いてた〜」と喜ぶ声が聞こえたのが印象に残った。


ノック 終末の訪問者
みんな大好きシャマラン監督の最新作。山小屋で休暇を過ごす家族の元に、突然の訪問者。彼らが言うには、世界はまもなく滅亡する。それを防ぐ方法は、主人公一家の中から一人を自発的に生贄を捧げること。そんなアホな話を真剣に話す訪問者は、正に恐怖。よくこんなエグい設定を思いつくなぁ。


オオカミ狩り
韓国のバイオレンス映画。とにかく撮影用の血糊の量がハンパじゃない。途中で旧日本軍が作った改造人間が登場する辺りから、過激な暴力映画というより、無理に背伸びして作った特撮ホラー映画っぽくなってしまってたが、それはそれで良し。


イントゥ・ザ・ネイチャー
IMAXの大スクリーンで、アメリカの大自然の風景を楽しむ1時間。アバターが商業映画のIMAX上映の道を切り開く前は、IMAXシアターで上映されるのは地味なドキュメンタリー映画ばかりだった。逆に最近はドキュメンタリー映画のIMAX上映がすっかり少なくなってしまってたので、たまに観られるのは貴重で良い。


ノートルダム炎の大聖堂
実話に基づく映画。IMAXの大スクリーンで観る火災現場は大迫力。貴重な聖遺物の救出シーンはなかなかにスリリング。聖遺物っていうと、なんか伝奇ラノベっぽいけど、あるとこには本当にあるのね。フランス大統領が現場視察に来るので、消火活動の邪魔をされないようにダミー指揮所を作って応対するところは笑った。それ、映画でぶっちゃけていいのか?

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