スシロー
値上げ戦略の失敗に追い打ちをかけたナメローの登場
森永卓郎曰く「150億円の資産が失われた」と、叫んでいたが、1億の優しい日本人たちが団結してスシローを盛り上げて、いまではナメロー事件から株価は500円も上昇、純資産500億円を底上げた
ナメロー中途退学記念にと、スシローがぶち上げた感謝セール。
10%引きでも値上げ前のプライスには追い付かないが、paypayクーポンでさらに20%のディスカウント。最安値の皿が93円と気が付いた人々がスシローに集っていた。
しかし、このお祭りも今日が最終日。明日からは再びスカスカのスカローへと戻っていく。

アートレビュー
「ど〜こだ」
1枚の写真がスマホに届く。ハシビロコウ
なぜか、おいらの友達たちは、おいらにこんな勝負を仕掛けてくる。
見学のプロS級(他称)のおいらには、階段を見ただけでピンときた。
行くしかない
『陶のいきもの』(平塚市美術館)
屋外展示も豊富で、好きな公立美術館の一つ。
それに比べて、我が川崎市のアートシーンが情けない。
陶芸家・冨岡奈津江さん(1985年生)、公立美術館初個展。
なんといってもロビー展示につき無料開放。タダよりステキなものはない。
もともと好きだったペンギンと、最近、とみに好きになったゴリラくん。
あと好きな動物がウサギと犬
『現代日本画コレクションのあゆみ』
コレクション展は入館料わずか140円。スシローの黄色皿とほぼ同価格
美しい歪みの裸体は内田あぐり。
有元利夫を想う神話世界。瓜南直子は57歳にして惜しくも夭折。
そして、現代アートのお姫様・福田美蘭『紅白芙蓉図』
お軸の『旭日静波』は、誰の作品を本歌取りしたものか。
先生に尋ねようと思っていたが、内田あぐり先生の来館にバッティングして、ヒアリング叶わず。
たっぷりと平美を堪能したあと、圓鍔彫刻があると知り、正面の平塚市博物館周りを散歩した。ぐるっと大回りして見つけたのは、圓鍔でもご子息の元規作だった
やがて雪や雨の日は東京駅エキナカ美術館に限る。
『自画像としての風景/佐伯祐三』(東京ステーションギャラリー)
中之島美術館杮落しで多くの佐伯作品を見てきたので、今回はその復習。
予想以上に客を集めていたが、外に出ても雪交じりの空。
美術館で雨宿りなんて、とってもシャレている
若き日の自画像時代から、パリ渡仏を得て、彼自身の晩年−といっても31歳で早逝してしまうのだから、28歳ごろからの壁を描いた作品群まで。
やっぱり、佐伯祐三作品はこの時代が好き。
ステーションギャラリー自体、所蔵作品を持たない、故に借り物ばかりだから写真撮影にはほとほと五月蠅い。
セキュリティスタッフのおばちゃんたちがいつも張り切って、我らがアートファンを見張っている。従って、ここではスマホはご法度。作品を舐めるのも禁止らしい。

「ペンギン」不在で大ピンチ 四国の水族館が用意したまさかの“代役”とは?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=7304146
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