1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、□
さて、□に入る数字は?
Fibonacci数列。
絶対的文系のおいら(←川オス)が、なぜキャプションに記載された Fibonacci に反応できたのか。
スーパー金融マンだと、株式取引の判断に Fibonacci 数列を使うことがある
だから Dia:Beacon に展示されていた Mario Merz の作品に好感触。
アートは深い
《USA15》Continuing.
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983305516&owner_id=8666179
ビーコン駅にオンタイムでやってきたグランドセントラル行き列車。
帰宅路も進行方向右側に席を取り、ハドソンリバーを眺めながら小休止のはずだった。
ところが、ホームにはメッツとヤンキースのキャップをかぶった外国人(当社比)がわんさか集まり、手には抱えきれないほどの Budweiser


案の定、宍戸錠。車内は阿鼻叫喚の大騒ぎで「Lets go Yankees!」や「go Mets go Mets」の大合唱。もろちん、マスク着用率ゼロ。
おいらの後ろの3人などは、出発から最寄りの 153rd St. 到着まで、83分間しゃべり続けの大騒ぎ。
目撃情報によると「3人で缶ビール30本は空けていた」という有り様。
まだプレイボールもしてないのに。

「yankee go home

」はあくまでも心の中の叫び
車内の雰囲気ですぐに理解できた《ニューヨーク・ダービー》
偶然にもそんな日に当たってしまった巻。これもまた、いい経験。
大リーグよりもアートやアーキティクチャ。
ヤンキーたちの降りて行ったガラガラの列車は、ほどなくグランドセントラルに到着し、グーグルを検索して地下鉄に乗り換える
もう、帰国の日が迫っている。
前日にブルックリン入りしていながら、ダンボを目指して再びやってきた。
念願のフェリーにも無賃乗船が叶い、イーストリバーを25分の遊覧
ウディ・アレンで見つけた幾つかのシーンが目の前にある。
アメリカ1週間の大大大 tripenart
残されたミッションはただ一つ。
最終日。JFKへ向かう前の早朝、静謐な時間。
ダコタハウスで手を合わせ、セントラルパークはストロベリーフィールズへ
レノンが撃たれてから、これで3度目の聖地。
ベンチにはすでに1人の外国人が静かに本を開いている。
イヤホンをつけていたから、きっと流れる曲はジョン・レノンに違いない。
そして、夢だったことの実現。
この場所で『Imagine』を歌い切った。
真の国際平和が訪れるのは、いつのことになるのだろう。レノンの思いはまだ遠い。
《落水荘》《Dia:Beacon》そして《Imagine 独唱》…悲願が叶う。
ありがとう、アメリカ
(farewell)

ウディ・アレン監督、“映画界から引退”報道を否定
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=7118493
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