台風14号に備えて完全休養日宣言
午前中は『ガリレオ』縛り。昨夜の撮り下ろしドラマSPもなかなかの出来だった。
新作映画も満員御礼のようで、台風が過ぎ去ったら観に行くか
《USA12》Continuing.
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983274205&owner_id=8666179
後ろ髪を引かれながらMoMAをあとにして、取りあえずピザショップ
日本のドミノなら、宅配してくれて1,400円程度のサイズ。
そのハーフサイズで10ドルだけど、これもまた不満なくニューヨークの物価に合わせよう
ピッツバーグは別にして、ここまでニューヨークは過去に足跡をつけているところだったけど、今回、橋を渡ったブルックリンは処女地。そして、独りぼっち
目的地へは地下鉄駅から Uber を手配して、交差点で待ち合わせ。
やってきた運転手さんは、おいらが日本からやってきたと分かると、

「トヨタ、日産、ホンダ…ニッポン素晴らしい」と、ブルックリンに走る車を指さし、日本車を褒めて讃えてくれた。
会話を繋ごうと、ドライバーの出身地を聞いたら「Bangladesh

」。
いけね、東南アジアは話しのネタがない
ギャラリークローズの5分前にどうにか到着し、大枚1ドルのTIPを弾む。
便利な Uber なれど、日本ではちっとも捕まらない
松山智一。1年前、六本木のギャラリーでご本人と会いサインをいただいた。
ニューヨーク行きを機会に、スタジオへ伺って再会を目したが、あいにく香港か台湾か韓国へと出掛けているとスタッフからの連絡が入る。
『DECAGON(展示:十角形)』(Mika Bushwick)

「その代わり、と言ってはなんですが、ブルックリンのカフェバーで『スタッフ展』をやってます」のご案内
英語とアルコールがあれなので、オーダーは控えて店内に掲示されているタブローをゆっくりと観て回る。18時クローズという情報も、そんなそぶりもなく、日本からの観光客をフリーにしてくれる。
松山智一スタジオのスタッフはあいにく不在。
結局、作品に関してのガイダンスを聴くことはできなかったけど、なるほどシステマティックに作画されている様子がよくわかる。
この通り、スタッフが描いても、松山作品のモチーフそのものなのだ。
奈良美智がややアイロニーを込めて、こう語っていた。

「アートは嫌いじゃないけど『いくらで売れた』とか『アシスタントを何人使っている』という話が耳に入ってくるアートワールドは嫌い」。つまり、これが村上隆であり松山智一だったりする。
奈良美智は続けて、こうも自らを語っていた。

「それよりも旅して、自分を再発見することが楽しい…」
おいらなんて、作品すら仕上げずに旅して新発見ばかり。故に、無条件に楽しい
中にはオリジナリティある作品もちらほらと。
ビジネス的に解釈すれば、Sold out は松山智一モチーフの作品ばかり。
彼のスタッフの一人だった山口歴から本音を伺ったことがあったけど、それでも山口氏のようにワールドワイドな作家を生み出しているのだから、個々の実力で羽ばたけばいい。
もう1ヶ所、スタッフから伺った松山アートのポジションが Williamsburg
Bushwickから路線バスと徒歩でやってきた Bedford は、日本で例えるなら天王洲のようなニューアートタウン。広い公園にはファミリーやカップルが集い、日本人一人でも安全さを感じさせる気持ちのいいスポットだった。
《The Gibson》
レストランというよりは、アルコール中心のパブ。
ここに描かれたパブリックアートが松山作品。
もし、自分(←おいら)がアルコールが好きで、英語が堪能なら、きっとこのお店の暖簾をくぐっていたことだろう。
その両方ともNGだから、アートを観た後は、イーストリバーに出て、マンハッタンの摩天楼を対岸から観る。
映画では何度も何度も観ているというのに、我が人生初めての光景。
遠くに見えるブルックリン橋は、遥かに遠かった。
そして、チケットの買い方も判らぬまま、小さなフェリーを見送って地下鉄でチェルシーのホテルへと戻っていく。
ウディ・アレンを観てからやってきたニューヨーク。
なんとなく忘れ物をした気持ちになって、翌日、もう一度ここにやってくることになったのは、決して無駄ではない必然たる時間だった。
(to be con…)
■ミッキーマウス著作権が2024年に切れる?の誤解…ディズニーから提訴リスクも
(Business Journal - 09月18日 06:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=7115334
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