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2022年09月16日21:07

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《2022USA11》MoMA、いくつかの至宝

ニューヨーカーにはなりたくないけど、ニューヨーカーであることで羨ましいのは、いつでも好きな時に市民割でMoMAやMETに行けること走る人
アメリカ大大大tripenartでの約束は、美術館の入館料を知らないまま過ごすこと。
高かろうが、安かろうが、行かない選択はない。(←行く)
《USA11》Continuing.
https://mixi.jp/view_dry.pl?id=1983260168&owner_id=8666179
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日曜日のMoMAは、それなりの鑑賞客を集めていたが、一番人気がゴッホ『星月夜』満月ここだけが、写メの行列ができていた走る人走る人走る人
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企画展は『Matisse:The Red Studio』家
マティス1911年の作品『The Red Studio』に描かれている画中画のすべてを、MoMAコレクションと他館からの借り入れで大胆展示。
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このようなキュレーションに出会うと、再びマティスが好きになるペンギン
シカゴ美術館にスーラの代表作を鑑賞しに行った時も、企画展がマティスだった。
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『Dance (I)』(1909)は別の展示室に堂々と踊っていた。

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9年前に訪れた時には原田マハを読む前だった。
ようやくページを開いたマハ作品によって、MoMAの見方も変わってきた。
もちろん、ガイドがしっかりしていれば見逃していた魅力も再発見可能学校
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『Twin』(Robert Ryman)
特に印象的だった白一面雪
かつてなら「自分でも描ける」が常套句だったけど、今なら言える。
蟹座「美しい」と。
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直島で学習したリーウーファン。横須賀に行ったらカスヤに行け。いや、その前に六本木。
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霧子と名乗ってはいるけれど、日本人ではない。
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これだけは誰の作品か、わからない。誰だ腕時計

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『La Rêve』
ニューヨークに来て3枚目となるアンリ・ルソー。
『楽園のカンヴァス』を通読して、初めての夢に出会う。
ゴッホとは違って、タブローの前に立つ人もいない。
ゆっくりとカウチに掛けながら、至宝に出会えた至福を堪能する。
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『I and the Village』
こんな話を聞いたことがある。
インクルーシブ教育を受けている児童が、シャガールの画集を眺めて「一番好きだ」と言ったのがこの作品。
彼(または彼女)は、この作品に何を感じ、自分のこれからの人生にどのような記憶を残すのだろう。偏差値や試験とは関係のない、感性のふくらみ。

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初めてのMark Rothko.
いや、そうではない。このようなロスコが初めてなのだ。
スマホガイドに耳を充てると、マークの息子がガイドを務めていた。
その中で何度も何度も rectangle という単語が聴こえてくる。
どこかの地名かと聞き流していたけど、これが「長方形」という意味だということを、この歳で初めて知ることになる。先生、教えてくれてありがとういす
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ロスコの rectangle.
DICに行けば rectangle に囲まれてロスコシャワーを浴びることができる。
感性とは、常に育っていくものだ。
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『The Lovers』(1928)
MoMAの掉尾を飾るのは、皮肉にも2年前に本場を訪れるはずだった René Magritte.
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『The Portrait』(1935)
過去に六本木で公開された大回顧展で出会っていた作品との再会。
マグリット・マイベストの『The Empire of Light, II』は格納されていたけれど、マグリット4枚は大収穫。
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『The Menaced Assassin』(1927)

そして、初見。
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『The False Mirror』(1929)目

MoMA3時間30分。とにかく、腹が減ったげっそり
(to be con…)



ドル袋貯金ができない人の意外な特徴「ビールはまとめ買いで節約」「冷凍庫に大量の保冷剤」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7112863

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