市船のバッターが首筋にデッドボールを受けて、片手をあげて喜び勇んで1塁へと走っていく
サヨナラ勝ちを見届けて思い出した映画『20歳のソウル』
《市船soul》が市船ナインに力を送ったのかな。
朝ドラ最低レベル『ちむどん』のデス効果。舞台となる沖縄が去っていく。
そういえば、横浜も『ちむどん』の第二舞台。明日の横浜戦が気がかりで眠れない(←眠る)
お陰様で、今年も何度目となるだろうか、香川県。
実は神奈川県についで2番目に好きな都道府県。
行き先サイネージに表示された『観音寺』の3文字が、なぜか切なくなる。
瀬戸内国際芸術祭。
春シーズンに行けなかったけど、ようやく3年振りの瀬戸芸詣で。
今回はディレクターが主宰する《北川フラム塾》で3回の夜間講座を受講し、準備は万端。仕上げを御覧じろ。
『みる誕生 鴻池朋子展』(高松市美術館)
夏シーズン初日に合わせて高松に前泊
地元ミュージアムの雄・高松市美術館はこれで3度目の訪館
鴻池作品との圧倒的な出会いはアーティゾンでの企画展。
美術館に滑り台を作り、毛皮の森やらなにやら好き放題のインスタレーションで、新築したばかりのアーティゾンをもてあそんでいた。
瀬戸芸で展示していた皮トンビは、ひと頃は瀬戸内の風にさらされ、そののちにアーティゾンを始めとして全国を巡回し、そして安住の地・高松へやってきて新生皮トンビとともに天井で舞っている。
角川武蔵野ミュージアムには陰に大きな武蔵野皮トンビを貼り付けて、さようならコロナくんを願っていた。今でもあるのかな、大きな武蔵野皮トンビ。
皮トンビに圧倒されてはいるが、黒の大きなモノリスは香川県出身で世界に誇る彫刻家・流政之『ナガレバチ』。この作品のエピソードは、流ファンがいつか NAGARE STUDIO に行くまで語らずにしておこう。
アトリウムから2階へ上がり、オマケのような常設展示をすり抜ければ、館内鴻池三昧。
順路に従って、皮トンビから放たれたヒモが永遠に続いている。
ヒト玉のようにユラユラと揺れ続ける毛糸玉。
大作2枚には虫さんが気持ち悪い。
まるでボルタンスキー。
高松市美術館は充実した現代アートの宝庫。
展示室は大きなホール1つだけだったけど、セキュリティスタッフだけは十分すぎる4人ほど、写真撮影しようとするおいらにロックオンしている。
作品リストはキュレーターの方針で「用意されていない」
先入観なしで左脳で愉しむ鑑賞術。これもまた、乙なもの。
瀬戸芸は瀬戸内海に浮かぶ12の島が会場となっている。
この中で未だ未踏の島・大島。いつの日か、この大島へと上陸が叶いますように。
そんな思いを秘めながら、翌日の夏シーズン開催を待つ
(つづく)
■市船橋、押し出し死球でサヨナラ勝ち 興南は八回に追いつかれる
(朝日新聞デジタル - 08月08日 19:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7065643
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