誰がやっても立憲民主党(笑)。
岩手や新潟で議席を落とし、小沢一郎の存在感がとても楽しい。
神奈川選挙区に2人も立てて、途中で「やっぱり一人にしますので、男性のほうは応援しないでね

」というグダグダの展開。
泉党首の退任は当然だけど、小川淳也すら連座でやめさせてしまうのだろうか。
またぞろ、蓮舫や辻本清美がごそごそと蠢きそうな雰囲気だけど、社民党とともに消えてしまえば気持ちがいい。
水道橋博士が国会議員となり、福井では80歳のじいさんがあと6年、国会議員を務めることになる。バカなのか、福井県。
未だにアベノマスクをつけて世間の笑いものになっている猪口邦子すら、早々に当選を決めてしまっている。
参政党なる意味不明の国会議員も生まれてくる魑魅魍魎のコミュニティ。
創価学会の応援を真っ向拒否した岡山の獲得票数が突き抜けていて、これまた楽しい結果となった。
次の総選挙が2025年まで開催されないので、しばらくはつまらない。
岸田さん、早く解散しないかな。(←しない)
ヨコハマ3大動物園の1つ、野毛山動物園
久しぶりに訪ねてみたが、依然として無料開放を続けていて庶民に優しい。
50年前。
毎週日曜日のルーティンの1シーン。
我が父は我が子(←おいら)を連れて横浜場外馬券売り場へ出掛けていく
レースが始まるまでの時間、野毛山の小山を登り動物園へ向かう仲良し父子の図。
ペンギンパークの前のベンチに座り、新聞片手に第9レースを聴く父と子。
もし、このレースが的中したなら、父は子をこの場に残し、再び場外馬券売り場へと下りていく。払戻金を手にして、おそらくメーンレースをごっそりと買い込んで、我が子の待つ動物園への山道を再び登る。父、40歳代だったはず。競馬のためなら疲れも知らず。
買ってもらったアイスを片手に、小学2年生ぐらいのおいらは、動物園の人気者ジラフやゴリラを見ながら、日本の将来について思案する。
しばらくすると父は戻ってきて、トランジスタラジオから流れるメーンレースの実況を聴いている。LINEはもとより、携帯電話すらもなかった時代。
よくもまぁ、迷子にならずに父子再開を果たしたもんだ。
メーンレースが外れれば、その日の子守りはおしまいとなって、京浜急行日ノ出町駅から2人仲良く帰っていく。
もし当たっていれば「急げ!」の掛け声とともに父子は走り出し、この日3度目の場外馬券売り場。当時はWINSなんて洒落た場所では決してない。ただの鉄火場だ。
メーンレースの払い戻しを受けて、硬貨のすべてを子供(←おいら)に渡し、これがおいらの小遣いとなる。最終レースを忘れずに買い込んで、帰りの京浜急行を京浜川崎で下車したら、駅前のパチンコ屋でひと稼ぎ。
野毛山動物園に行けば、必ず思い出す川オス8歳のころ。
選挙の日は新聞を手元に置いて、徹夜覚悟で開票速報をメモするのがライフワークだった父。
こんな父も、今日が5回目の祥月命日。
善き父でした(合掌)
■自公、改選過半数の獲得確実に 125議席中の63議席以上
(朝日新聞デジタル - 07月10日 20:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7028936
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