《懸賞で当選したすごいモノ》
2000年シドニーオリンピックペアご招待。4泊5日、成田-シドニー
これはありがたかった。パリ五輪も当たりますように(←当たる)
5月5日、前川國男まつり。
《国立西洋美術館》
2年ほどリニューアルで休館していたNMWA。前庭がとてもスッキリして美しい
従前は草むらに隠れたロダンたち。というよりも、上野駅からのアプローチにル・コルビジェの名作は隠されていた。
これによって、愛弟子・前川國男の代表作と正面切って相並び立つ。
《東京文化会館》
過去に何度もクラシックコンサートに来館しながら、この建造物の美しさを深くすることをしなかった。ありがとう、シシド・カフカ
前川國男が好きだったハヤシライスは、何を隠そう、川オスも好きである
ロビーやホワイエは上野の森をイメージした円柱やライティング。
精養軒からの景色はリアルとイメージの上野フォレストがリンクする。
館内彫刻は流政之、大ホールの拡散版は向井良吉が担当。
川オスにして「サントリーホールと同等の音響環境」と言わしめた名ホール。
40年ほどさかのぼる過去には、同級生がここの舞台に立ち Choral を熱唱した。
残念ながらこのステージを鑑賞することは叶わなかったけど、新宿厚生年金ホールに立ち会えたのが美しい思い出として刻まれている。
抱えきれないほどの薔薇の花束を贈ったかどうかは、誰も知らないけれど
シシド・カフカのおススメに従って、この日は天井桟敷に指定席を取る。
5階から見下ろすステージ。バルコニーにつき、若干の見切れがあったが、許容範囲内。
上階からプリンシパルを聞いていたら、海外のコンサートホールに行きたくなっていた。
『らららクラシックコンサート「ミュージカル特集」』
新妻聖子、ソニン、中川晃教、咲紀みゆ。特色あるボーカリストたちに混じって、上原理生のクソコロナ代演で急遽参加となったバルジャン・佐藤隆紀がすべてを持っていく。
第1部ではファントム『Music of the Night』、そして第2部のクライマックスでは圧巻の『Stars』を披露する。
ミュージカルのアラカルトであり、メニューやカタログを眺めているようなものだから、直接的な感動は得られないけど、彼の歌声を聴いたことは自分にとって大当たりの一幕だった。蛇足ながら、ソニン…がんばれ。
前川國男まつりの最終章は東京都美術館
『スコットランド国立美術館 美の巨匠たち』★2.
先に評価を記しておけば、わずか★2つ。おススメはしない
とはいえ、館内はゴールデンウィーク中でもあるからなのか、それなりの鑑賞客を呼び込んでいた。特に若い女子はもとより、若い男子までも。
サブタイトルにあるには「マスターピース」と記載しているけれど、それほどの作品は数えるほど。ベラスケスやレンブラントにあり。
川オスマイベストは『トンブリッジ、ソマー・ヒル』(ターナー)
そもそも鑑賞する予定のなかったスコットランド。
「スーラが来ている」という情報だけで飛び込んだけれど、結局、このスーラが低評価の切っ掛けになってしまったとは、なんとも哀しい結果である。
『アニエールの水浴のための習作』
つまり、やってきていたのは習作のみ。
ロンドンで観てきた2メートル×3メートルの大作『アニエールの水浴』。
しっかりと情報を精査しておけば、こんな失望はしなかった。
とはいえ、ピリリと光る秀作も多く、東京都美術館にやってきた後悔は微塵もない。
NHKと毎日新聞社のPRが上手なだけだ。
■<羨ましい!>懸賞で当選したすごいモノを教えて!たまには景気がいい話をしよう
(ママスタジアム - 05月06日 06:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6946591
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