フラ・フラダンス
監督がビルドダイバーズ、総監督がガンダムOOの監督で、脚本は吉田玲子。なるほど、ガンダムmeetsガルパンだなと思って観に行ったら、キャラデザがアイカツの人なのを見落としていた。そういえば監督はアイカツスターズの監督でもありで、総監督もアイカツのスーパーバイザーでもあるので、アイカツmeets若おかみだったわけだ。若おかみ要素は、お仕事アニメってところ。なかなかの良作で、アイの歌声を聴かせてと共に、この年末における要チェックのアニメ映画。
ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ
海外版うしおととらだったヴェノムの続編。めちゃ面白かった。キャラや設定の説明は前作で済んでるし、新しい敵キャラの紹介も必要最小限なので、さくさくと話が進む。上映時間98分。これはポンポさんも喜ぶ。4DXのシートの揺れはめっちゃ激しくて楽しいので、4DXで観るのがお勧め。
映画すみっコぐらし青い月夜のまほうのコ
前作は、"すみっコたち、かわいい"って言い放題応援上映会が実施されたが、今回は無発声応援上映となった。声を出せない代わりに、入場者にはマスカラかタンバリンのどちらかを配布して、楽器と拍手で応援するという仕掛けだった。なんばパークスシネマの客入りは、大きめの箱が1割も埋まっていない状態だったが、がんばってみんなで応援してきた。ついでに、上映前の魔神英雄伝ワタルの予告編でも応援してきた。
ミュージカル『刀剣乱舞』五周年記念 壽 乱舞音曲祭
4DXシアターでの鑑賞。初期のものと違ってストーリー性に乏しく、時間遡行軍との戦いすらなく、出陣前の刀剣男子たちがいちゃいちゃしてるをミュージカル仕立てで見せられる。好きな人には良いのだろうが、ゲームをやっていない自分には、少々ハードルが高かった。まぁ、4DXの揺れを楽しむことはできたので良し。
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