mixiユーザー(id:8666179)

2021年12月04日20:28

162 view

《ラグビー》秩父宮の記憶

39年前の早慶戦。つまり、1982年11月23日の日記には、8人の同級生たちとともに秩父宮へ繰り出して、24-12で早稲田が勝ったゲームを観戦したことが綴ってあった本
試合が終わると、遠路、渋谷公園通りに繰り出して、《ニュートーキョー》での飲み会+《マイアミ》でのお茶会。ネットもスマホもなかった時代、店選びが雑であるビール
フォト
学生時代から何度となく、何十度となく秩父宮へ来ているのに、どうしてだろう、今日は懐かしさだけが先に立つ。39年前のあの日が蘇えるペンギン
フォト
過去には対抗戦の鬼っ子として存在し、「スクラムを組むとバカがうつるから」と、慶應や筑波から無視されていた帝京も、いつぞや大学選手権9連覇を果たし、そして対抗戦では2年間の(やや)低迷ののちに、今期、見事全勝優勝を飾ることができた。強いだけではなく、挨拶ができる選手たち。
慶應フィフティーンのイケメン軍団に対して、野武士や野ブタ揃いの帝京フィフティーンが、秩父宮で輝いていた。
試合後、岩出監督に「選手権も頑張ってね」と伝えると、「ありがとう」の返事。
清々しい。
フォト
点数では大差決着でも、前半はキックオフ早々2分にノーホイッスルトライを決めながら、一時7-14でリードを許すなど、慶應の丁寧なディフェンスに苦戦。
後半こそ、相手を「0」に抑えトライラッシュを飾ったが、目立った無駄なペナルティは、選手権スタートまでに立て直しが必要だ。
エクスキューズを頼るならキャプテン・プロップ細木の欠場。彼が足を治して臨めば心配はない。
フォト
キャプテン細木の穴を埋めて、なお余りある活躍を果たした3番・奥野がゲームMVP(MOM)には衆目の一致するところ。
走るデブことフッカー・江良颯は前半はディフェンスもせずバックスのライン参加というやり放題だったけど、これが前半苦戦の要因でもあり、後半からはしっかりとフォワードとして働いていた。将来のサクラジャパンのフッカーは帝京にいる。

関西の方は天理vs同志社という昔の強豪同士が3位決定戦。
久保レフェリーのグッドゲームコントロールもあってか、見どころ満載のわずか2点差の好ゲーム。
天理が3位、同志社が4位として、大学選手権の出場権を得た。
結局、来年1月9日の決勝は『明治-帝京』で対抗戦の雪辱戦となるだろう。

サッカーをディスるつもりはないが、ラグビーが大好きな理由のひとつが常にフェアプレーであること。
レフェリーには一切クレームをつけず、ペナルティをもらうための演技もない。
さらに、ファンにおいてはホームもアウェイもなく、相手PGにもブーイングをすることがない。
大学ラグビーはいつの年も面白い。



サッカーラグビー帝京大3年ぶりV 64−14圧勝で慶大に雪辱「嬉しい」細木主将

https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6764773
16 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年12月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

最近の日記

もっと見る