テレビ番組が最終回を迎えてしまったが、その番組枠での再放送はしない模様。
ゲーセンで稼働中の筐体の宣伝をしなきゃいけないはずなのに、バンダイはもうアイカツに力を入れてないのかな。一応、Web上で新番組が10月から始まるようだけど、しばらく間が空いてしまうし。やはり、生身の人間を使うのは、番組製作上で難しいことが多いのだろうか。実写版アイカツは、無限の可能性を秘めていると思うんだけどなぁ。
最終回の内容は、番組のメイキングだった。番組の中でアイドルを演じて頑張る若者たちの姿が、アバターを通してアイドルになるというアイカツの内容とそのまま重なった。そもそも、小さい頃にアニメのアイカツに夢中になってた子たちが、実写版アイカツの出演を射止めたということが、正にアイカツを体現してる。アイカツプラネットという番組の在り方が、二重三重に感動的なんだよなぁ。
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