バッハの手下からメールが来た。
「当選していたチケット、もう一度抽選するね

」
勝手にしろ。
七人制ラグビー男子決勝が再抽選ゲームに該当。当選への競争倍率は4倍とのこと。
当たったら行くし、外られたカネが戻ってくる。そのカネで旅に出る。これでいい。
もともと義母のために取っておいたチケットは、すでに東京へ来ることを断念してキャンセル対応。やっぱりカネが戻ってくる。そのカネで旅に出る。これでいい。
ところで、当選チケットが外れた人には、もはや不良在庫になっているミワイトワをプレゼントしてくれないもんかな。いらないけど。もう一匹の名前すら浮かんでこない。

映画レビュー
085『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』★4.
殺し屋なら殺したほうがいい。
個人的には暴力団とか半グレとか言われる人たちが殺されちゃっても、別に無罪でいいと思っている派。
ファブルさんがなぜ、人を殺せないのかは佐藤浩市の出たがり症によるものなんだけど、今回だってエンドロールあとにカメオしただけのこと。彼がいなければ、ファブルさんはもっと楽に活躍できるのに。
1作目に★4.5 を付けたのは岡田(小)のファンでもあるからだけど、今回は少し下がって★4.
少しラブストーリーが過ぎたかな。
3作目もあるようだから、次回は100人ぐらい殺した方がいい。
086『Mr. ノーバディ』★5.
ファブルを見た後の本作。
ファブル131分に対して、ノーバディ92分。この潔さも高評価の一因。
殺し方もスッキリ爽やか。圧倒的な強さ。
家族を守るために封印を解いた彼には、素晴らしい仲間がいる。
こんなジャンルの映画なのに、どうしてこんなに感動させるのか。
エンドロール後のオマケは2つ。1つ目は余計だったけど、2つ目は許容範囲。
それよりも、エンドロール前であっさりと終わりが良かったかな。
087『逃げた女』★5.
どうやらホン・サンス中毒になってしまったようだ。
先月2作品でホン・サンスに出会い、待ち遠しかった新作にようやく出会う。
「5年間、一度も主人と離れたことがない」と、淡々と語る主人公。だからなお『逃げた女』のタイトルが気になった。
女性先輩を訪ねて、それぞれの近況を交換し合い、だからといって大きな事件があるわけでもない。
たとえるなら、マーク・ロスコの作品を鑑賞しているようなイメージ。
★5.の満点評価をつけたけど、万人に薦められるものではない

IOCバッハ会長が7月9日来日へ 当初予定から1カ月遅れ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6567120
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