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2021年03月29日18:38

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最近観た映画(3/17〜)

映画ヒーリングっどプリキュアゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身
田舎から東京に遊びに来たヒープリ一行が、マッドサイエンティストの陰謀に立ち向かう。彼女らのピンチに突然現れるプリキュア5の面々については、スマホアプリの副音声ガイドサービスを利用したボイスドラマにより、物語の裏でどう行動していたかが分かるようになっている。なかなか面白い試みだ。ボイスドラマでは、ブンビーさんの出番も増えている。普通に観た後、2回目にボイスドラマと合わせて観ることを推奨。


ガールズ&パンツァー最終章第3話
長く待たされること以外は、安心安定の逸品。さすがに面白い。今回は試合のシーンが多く、1時間ずっと見せ場の連続。非常に良い。


モンスターハンター
原作ゲームは未プレイ。普通に怪獣映画として堪能。トニー・ジャーも、これまで出演したハリウッド映画の中では、一番活き活きしてる。監督はモータルコンバットやバイオハザードといったゲームの実写化で定評があるポール・W・S・アンダーソン。予算の範囲内で良い画を撮ることに関しては信頼がおける。とても楽しい映画。


ラーヤと龍の王国
ディズニー最新作。滅んだ祖国を取り戻すため、伝説の龍を探すヒロインの冒険。なかなか面白かった。一方、ディズニー社はコロナ禍の影響で、昨年2作の劇場用映画をネット配信オンリーに切り替えており、それらの宣伝に尽力していた日本の各劇場を裏切る形となっていた。そのため、大手シネコンは、この新作の上映を引き受けず、従来のディズニー映画であれば当然の大規模公開ともならず、さらに宣伝不足もあって、苦戦しているとのこと。作品に罪はないが、アメリカディズニー本社はギルティ。


トムとジェリー
人間は実写で、動物はアニメで描かれるロジャーラビット方式の映画。今どきの3DCGではなく、手描きアニメで動き回るトムとジェリーは昔のアニメの印象とあまり変わらず、ドタバタ模様も面白かった。とはいえ、ストーリーはそんなに大したものではない。


シンクロニック
タイムスリップするドラッグにより、友人の娘が消えてしまう。彼女を探して、自らドラッグで試行錯誤を繰り返す主人公。なんつーか、地味な映画だった。


ブレイブ-群青戦記-
学生版戦国自衛隊。タイムスリップした高校生たちが、織田信長の手の者になすすべもなく惨殺されていく。若手俳優の一部は特撮ドラマ出演者も多く、特に仮面ライダージオウのウォズだった人が、まるでウォズのようなキャラを、ウォズっぽく演じている。ウォズファン必見。


JUNK HEAD
自主製作から始まったストップモーションアニメが、海外で評価を受けて、日本で劇場公開。奇怪な未来のクリーチャーなど、気色悪い世界観が、一部の人に受けているようだが、好みが分かれるところ。


ナタ転生
中国産の3DCGアニメ。封神演義のことはよく知らないので、元ネタの知識なしに観たのだが、アクションアニメとしては楽しめる。とはいえ、同じ中国アニメで話題になった羅小黒戦記に比べれば、それほどキャッチーなものではない。


騙し絵の牙
大泉主演洋。老舗出版社内の権力闘争と、本作りに頑張る人々を、コミカルに描く。結構面白い。予告編にだまされた(いい意味で)。

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