週末ルーティン。
6時30分からのラジオ体操。
日の出が6時20分に早まったので、体操前に小さな丘で太陽礼拝。
スマホからBGMに流れる《Here comes the SUN》

歌詞が身に沁みる。
コメダモーニングを済ませて、ゆったりと帰宅。
出掛ける予定が変わったので、つけておいたテレビを観ていたが、報道の9割方はネガティブニュース。ワイドショーというイニシエーションによって、1億総不寛容な人々。
「常識」以外は通用しないエセ紳士淑女方のコメントや、過去の罪をあざけり、新しい光明にもケチをつける良識あるいじめっ子たち。
彼ら、彼女らは、それほどに聖人君主な生き方をしているのか。
その偏見、見事にたいしたものだ。人を赦すという余裕さえないらしい。
クソコロナで引きこもっている人々は、常にこんなに下らない映像を見ているのかと思うと、甚だ哀しくなる。
チャンネルをEテレに直して、美術をたしなむ日常に戻しておく。
全日本選抜競輪G1
56年振りに川崎競輪場へビッグレースが帰ってきた。
1965年。おいらが四六時中、おねしょをしていた時代。
5月5日のオールスター競輪決勝で優勝した白鳥伸雄を、観客スタンドから溢れ出てバンク内で応援していたファンたちが《胴上げ》するという行動に出た。
今では武勇伝として取り上げられているが、当時は《川崎競輪騒擾事件》の一コマ。
そもそも、定員27,000人の川崎競輪場に、当日押しかけたファンは47,000人
この『白鳥胴上げ事件』を切っ掛けに、川崎競輪場はビッグレース(グレードレースなう)の招聘を「無期限」に断念することとなった。
川崎市富士見スポーツエリア再開発の一環として競輪場の改修も進み、いよいよG1レース招聘の名乗りを上げたのが平成最終期。
川崎競輪場に「2021年!半世紀ぶりにグレードレースがやってくる」の横断幕が掲げられたのが2018年。
競輪場としてのメッカを平塚や京王閣に奪われ、閑古鳥さえ啼くほどになった川崎競輪場に「全日本選抜競輪」がやってくる。そんな令和3年のはずだった。
クソコロナ
すでに入場制限がなくなっていたナイター競輪ではあったが、通常開催のビッグレース。
大入り満員は間違いなかったが、緊急事態宣言が無観客開催を後押しした。
56年振りにやってきたグレードレースは無観客。
皮肉なことに、昨日初日の売り上げは昨年《豊橋》初日の1,669百万円を10%以上アップさせた1,858百万円也。すべては場外+ネット投票の成果。
可笑しなもので本場では1枚の車券も売ってないのにである。
川崎競輪場に敬意を表して初日最終レースのみネット投票
昨年このレースで優勝した7番車をアタマに3連単5点で全財産勝負をしたら、当たり前のように万車券ゲット。
莫大な配当金が入るはずなので、イギリス行ってワクチンチン打ってこよう。
天気もいいし。
どうせ、芸術なんてバクハツだ。
■日曜・月曜 20度超え続出 「花粉」「気温差」「なだれ」に注意
(日本気象協会 - 02月20日 16:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=6419913
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