感動の麒麟が終わり、大河ドラマ『青天を衝け』が始まった。
第1話の注目はオープニングロール、杉本博司の題字につきる
刮目せよ
チョコレートの日、早朝
ラジオ体操を終えて氏神様にルーティンの参拝。
早起きペンギンもすでに集まって、グワッグワッと声を上げている。
カラオケの練習でもしているのだろうか
神社境内に野生のぽんぽこタヌキが現われて、消えていく
なかなかいい街である。川崎。
モーニングコメダで、ゴディバ作品の「クロネージュ リッチショコラ」を食し、鼻血ブーの準備ができた。
こちらは三女ちゃん手作りのチョコレートテリーヌ。これが美味い。
このほかにも世界中の皆さんからたくさんのチョコレートをいただき、ありがとうございました
大河ドラマを観ながら鼻血を大河並みに流してみる
『アナスタシア』(宝塚宙組)
同級生の御令嬢がタカラジェンヌ。
お陰さまで、これまで宙組公演を10数回ほど観ているそうだ。
今日のバレンタイン公演は、なんと1年振りの宝塚観劇というご無沙汰感。
劇場は最前列だけを空席にして、ほぼ満席の大にぎわい。
観劇途中に地震もあったようだけど、誰ひとり浮つくことなく、しわぶき一つない淑女たちの観劇姿勢。見事なものである。
芝居はディズニーオリジナルとあって、旧制ロシアの歴史的な作品なれど、とても理解しやすく、楽曲も軽やかでメロディラインもいい感じのミュージカルに仕上がっていた。
なによりもハッピーエンディングであることが素晴らしい。★4.5と高評価
ステージの感染対策はというと、アンサンブルを2組に分けて演者を減らす努力をしているようだが、過疎感は一切なく華やかな宝塚ステージに仕上がっていた。
ロケット(ラインダンス)も、確かにいつもよりも人数が少ないが、見事なタイミングで左右移動でスキップを踏んで、ステキな女子たちの華麗なダンスが堪能できた。
いつものように幕間となると、女子トイレが大行列。
こちとらガラガラの男子トイレで放尿三昧。これだから男子は情けない。
さて、令和3年初めての舞台鑑賞を済ませて、しばらく控えていたLIVEもこれにて解禁。
これでいいのだ。

NHK大河「青天を衝け」なぜ幕末?なぜ渋沢栄一に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6412384
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