観戦の予定はなかったし、チケットも即売り切れだったけど、懸念していた感染拡大でトップリーグの開催延期。
フォワード陣にとっては、濃厚接触の際たるスポーツ。
これからは完璧な感染対策済みのフェンシングが流行るだろう。(←流行らない)
この際、集団感染で免疫獲得という天理大作戦が、今後のトップリーグの目標か。
セブンスラグビーなら接触は少ない鬼ごっこなので問題はないだろうが、果たして幻すぎる《東京五輪》は、7月の開会式を無事迎えることができるのか。
春のセンバツをアリバイ作りにして、大観客観戦OKの流れを造ろうと試みる痛々しさ
開催にこぎつけても観客数を絞るために、販売済みチケットの「有効」「無効」に仕分ける抽選を検討中だという。
どうでもいいけど、すべてはクソコロナの仕業。ほかに罪はない。
緊急事態宣言で飲食業や周辺業者への補償はなされたが、やはり捨て置かれたエンタメ界。web配信でLIVEよりも稼げるアーチストなんて、1万分の1もいない。
応援したいはずの演劇やミュージカルにご無沙汰すること、すでに11か月。
チケットぴあや e+ からの案内メールも、ほぼ読まずに削除している日々。情けないほど冷たいものだ。
20時までに終演しないといけないから、ソワレ公演がなくなったり、開演時間を早めたり。小劇場なんて、仕事帰りのOLちゃん狙いだから、どうしたって18時過ぎの開演になるけど、2時間ものの芝居さえ、組めないことになってしまった。
劇団四季の大ネタ『オペラ座の怪人』でさえ、2月公演はS席10列目以内を除けば、ほとんどが売れ残っている。1度は観ておきたいが、いまだにクリックまでは指が動かない。
美術界でいえば、日経おとなのOFF《2021美術展》の表紙を飾っていた『カラヴァッジョ《キリストの埋葬》展』の中止が発表された。
果たして、アーティゾンにモネはやってくるのか。或いは、上野にゴッホはやってくるのだろうか。オリンピック選手よりは来日しやすいと思っていたが、絵画の輸入はそんなイージーなものではないようだ。
昨年、海外洋画展覧会のほとんどが中止になったお陰で、たくさんの日本洋画家を深く知ることができた。人間万事塞翁が馬。これでいいのだ。
なので、今春も快適環境の美術館通いが続く。

ラグビーのトップリーグ開幕延期 コロナ感染拡大
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6376429
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