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2021年01月04日17:32

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《映画》難解な正月映画

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初荷で届いたスタバ福袋コーヒー
おかしな転売野郎がスタバの店頭を荒らし、4年前から抽選販売が採用された。
結果的にはこれが一番公平。今年からはオールオンライン申込。スタバもまた、デジタルデバイドの切り捨て御免が露わになる。
想定当選倍率は17倍。定価7,500円で梱包されてきた中身は総額22,700円也。
メルカリで売ろうかなドル袋←売らない。

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初御朱印はマニアの聖地《烏森神社》ひよこ
世間的には仕事始めの日でもあり、サラリーマン諸君がちゃっちゃと参拝を済ませていくので行列もなく、令和3年の安寧を祈願する。
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そして、2021年初映画カチンコ
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001『ソング・トゥ・ソング』★4.
元旦のサービスデー。正月早々に観るような映画ではないだろうに、クソコロナさえ近づかないであろうテレンス・マリック作品は映画界のアマビエ。
予告前までは狙い通り貸切だったのに、ぽつぽつと客入りがあって館内10人程度で、キュビズムのような映像美を堪能する。但し、半数の5人程度はマリックマジックに罹患し、ぐっすりと寝落ちしていたようで、正月早々無駄遣いの連中にとっては「大凶」と目が出たようだ。

一方、日本一の映画通(自称)である川オス(←おいら)にとって、テレンス・マリックについては2011年マイベスト(オスカー賞)に『ツリー・オブ・ライフ』を選んでいるし、『トゥ・ザ・ワンダー』も★5.評価と抗体が備わっている。
鑑賞記念のフライヤーを眺めると2017年の作品。そんなことも知らなかった映画通。
実力派俳優陣がスケベおやじ組と、優柔不断おやじ組に分かれてのくんずほぐれつ。
2度と観ることはないが、ピカソの絵画を観た後の鑑賞感。

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002『ホモ・サピエンスの涙』★3.
さらにチャレンジは続く。本年2作目に選んだのが、ロイ・アンダーソン作品。
クソコロナ時代には、映画鑑賞にもニュースタイルが求められるというものだ。
シャガールな2人が天空から俯瞰した物語かと思いきやそうでもない。そもそも、シャガールな2人にもナレーションがついていた。
上手に生きている人がほとんどいない、ありふれた日常のエピソード。
結論もなければ、教訓すらない。ただただ、淡々とショートショートが続けられていく。
これもまたニューアート系シネマと呼んでおこう。

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107『彼女は夢で踊る』★4.5
年末、大晦日に1本鑑賞分を追加レビュー。
若かりし頃にお世話になった矢沢ようこの登場に下半身がうずく。
広島第一劇場の栄枯盛衰を描ききった、見事な佳作。

ストリップ劇場で踊るダンサーの美しさは、我が街・川崎で味わえる。
これが温泉地や場末、或いは埼玉県大宮あたりでも「ピンクサービス」なる催しのある劇場はいただけない。美しさよりもいやらしさがまとわりついて、自ずから客席にもそんな連中がたむろする。
女性が鑑賞できるストリップ小屋。渋谷にありながら、道頓堀劇場というのもおこがましいが、そんな劇場を推奨しておこう。知らんけど。
蛇足となるが、アムステルダムのストリップは、もはや獣と獣を観るような荒々しさと、類まれなるプロフェッショナル感で、女優はもとより男優の下半身にもロックオン。
二度と行くことはないが、ホモ・サピエンスであるならオスだろうが、メスだろうが一度は観ておくことをお勧めする。映画のことではない。アムステルダムのストリップ。



■「早くコロニャが終息しますように」…猫が初詣!? 神社に「詣でる」黒猫のスクープ写真が話題
(まいどなニュース - 01月04日 12:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6365832
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