1つのミッションが終了し、尊敬するシンドラーに1�个曚俵瓩鼎い拭�
他人に感謝される幸せは、独り占めの幸せよりも賞味期限がずっと長い。
ご褒美ランチはマイ最後の晩餐チョイス《大沼の特上うな重》
食べるべくして食べる。
お土産にいただいたガレットエシレがクソ美味いの美味くないの。(←美味い)
こういうものは、いただきものに限る
相模原市。
仕事(自称)を終えて、残りの時間、未踏の地ドライブ
《日々神社》
自分のポリシーは「日々之勉強」
勉強といっても超一流の大学を目指すわけもなく、ただただ趣味を深めるためのそれ。
あえて四字熟語で例えるなら【知行合一】
知識を付けることは行動をすることの始まり。
行動することは、身に着けた知識を完成させること。つまりGo To
知っていて行わないのは、いまだ知らないことと同じ。
御朱印を揮毫していただいた宮司さんが優しい。

「あの御神木。木の柵を超えて傍まで行っていいですよ。パワーがたっぷりもらえますから

」
すでに目いっぱいのパワーを保持していたけど、折角のご案内。
御神木の根に触れて、必死に人生を変えようとしている彼らのために代祈を告げた。
相模原市緑区。
政令指定都市となった相模原市が3つの行政区を設ける際、なにを思ったのか市の8割近くを『緑区』として決めてしまった。
ほかの区名は南区と中央区。区の南部と中央部なのでわかりやすいが、一歩、緑区に踏み入れるとラビリンスのように緑区が続く。一説によると香川県の2つ分の面積があるとか、ないとか。(←ない)
区名決定時に大紛争した緑区は、名の通り緑の多い地域なんだけど、ほとんどが山岳。
しかし、あと7年もしたらリニアモーターの駅がこの地に生まれ、もはや都市化は確実。
そのころには分区するのだろうけど、すべては静岡県知事次第。
神奈川県の西端から山梨へ向かう峠が幾つかある。
学生時代を思い出す『道志みち』国道413号
高校バスケ部のOB会で山中湖へテニスツアーに向かうときに、運転を担当してくれた先輩たちは、高速代がもったいないと、必ずこのアップダウン激しい道志みちを選び、ドライブテクニックを競っていた。
自分たちが先輩になったころには、そんなイベントもなくなってしまったが、いい想い出ばかりが残っている。ありがとう、先輩

向かう先は道志みちを少しだけ走り、518号線の『津久井藤野線』へと抜ける。
もはや山梨県といっても過言ではない『藤野町』は、かつて(或いは今)芸術の街を標榜する。
鹿を訪ねて。
これから紹介するインスタレーションのほぼすべては、おいらにとっては無名作家。
有名であっても知らないから、おいらにとっては無名作家。←なぜ、繰り返す。
『芸術の道』と称する標高400m内外の山麓周遊に建てられているインスタレーションの数々。歩いて回るには90分かかるというので、即座にクルマ移動を決断。
MAPを手に、まるでオリエンテーリングのように作品を捜し歩くのだが、作品の放置プレイが20年以上にもなっているのだろう。
ほったらかしの裸身像。お尻の間に蜘蛛の巣が宿っていた。
芸術祭のような親切さもなく、探せるもんなら探してみれば的なサディズムが、おいらにはちょうど適温だったようだ。
『山の目』(高橋政行:1988年)
4年前には見えていた両目が、森の中に埋もれ、ただいま片目
『FLORA・FAUNA』(原智:1990年)
巨大な昆虫を模しているそうだが、おいらにとっては青い蟹
中央高速を下り路線、相模湖から藤野PAへ向かう途中に観ることができる『緑のラブレター』(高橋政行:1989年)
藤野アートではシンボル的な作品。
ゆっくり観たければ藤野PAで休憩するか、JR中央線・藤野駅からも観ることができる。
かように、昭和末期から平成初期にかけて仕掛けられた《アートの棲む街・藤野》。
想定以上にあっさりと野外インスタレーション鑑賞を終えた。
あれだったから、1人で良かった。
あれなので、頑張れといいたくなる。
帰宅するにはまだ早い。
相模湖ICを少し超え、日帰り温泉で日々の疲れを癒す
《割烹旅館・天下茶屋「弁天の湯」》
駐車場にクルマを置いて細い下り道を、高低差にして20m
玄関にやってきたのは髪の毛ピンクのおばちゃんとちりぢりのおばちゃん。
逃げようと思ったが、せっかく汗を掻いて下りてきた。
1000円札1枚を手交して、案内もなく暖簾をくぐると、当たり前のように貸切風呂。
1人で寂しかった。
少し温めの温泉だけど、ゆっくりと身体を温めて、日々の思いに浸る。
こんな言葉を見つける。
『なんか、いっつも楽しそうな人、まわりにいるでしょ? それがお手本。』
そういう手本に私はなりたい。
40分ほどお風呂をいただいて、無人のフロントに御礼を告げて、駐車場への高台を目指す。
歩道の脇に4枚の羽根を持つアゲハチョウ。
”捕まえてメルカリで100万円”と幸せな予感に浸ったが、飛び立った蝶はカップリングの最中だった
邪魔したな。

Sammy Koiwa の大瀧カバーは、もはやジェネリックレベル
■「楽して痩せる」は無理と悟った。ダイエットで努力していることを教えてください!
(ママスタジアム - 09月10日 13:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6226764
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