いろんなものが届いた。
予備選挙投票用紙。
早速、メルカリしようと思ったけど、ワイフさんがやってきて「いしばちゃん」と書き込んだ

「どうせ決まってるんだから石破さんでいいじゃん

」
乞食の番長選び。誰がやってもあれだし、どうでもいいや。
マイミクさんから教えてもらった「あおもり犬貯金箱」
プライスの確認もなく即断即決即クリック。
そのくせに、送料がいささか高いことに違和感があり、個数を「2」としたかったのに、本品はおひとり様1個です

とコーションが出る。
届いた貯金箱はお宝ボックス(自称)に飾られて貯金箱として使われることはない。
10年経ったらメルカリで100倍を目指す
小布施でいただいたシャインマスカットが忘れられずに地元のスーパーマーケットで物欲しそうにしていたら、持つべきものは友子。否、友。
お裾分けで山梨は笛吹のシャインマスカット。

「天候があれだったから去年よりも糖度が低い」と、聞いていたので覚悟の上。しっかりと噛み応えある、男勝りのテイストだった。
ぶどうを食べているのに高めのさくらんぼをいただいている高貴な気分。
母校(自称)東大付近でぶらぶら美術鑑賞。
『洋風画と泥絵』(日本民藝館)
駒場東大には数回行っているのに、初めての日本民藝館。
このところ、柳宗悦や濱田庄司や河井寛次郎が目に留まる。さらには、いまだ未読だけど手許にはこれからページをめくろうとしている新刊本『リーチ先生』(原田マハ)
そんなわけで、民藝の果たした歴史について、先生のレクチャー付きで勉強してきた。
レクチャーによると日本民藝館の設立に当たり、この駒場の地に建築を支援したのが大原孫三郎。なるほど、なんとなく大原美術館のような雰囲気が見て取れる。
シューズカバーをいただいて両靴に履かせてから館内へと足を踏み入れる。
床には大谷石、雰囲気は昭和初期。
1階の企画展が柳宗悦が初期から支援指導を捧げてきた棟方志功の作品群。
全館撮影不可の厳格な環境にあって、どうしても残したかったマイベスト『基督』を1枚。棟方志功には、表装の違った『基督』があと4枚あるという。このコンプリートを狙って少し通ってみるか。
民藝ファンの人たちが予想以上に詰めかけていて、とてもインテリジェンスな時間を味わった。
紅葉の季節こそ味わい深い旧前田邸洋館には、ほぼ貸切。
ステンドグラスに一眼レフを向ける写真家のシャッター音だけが響いていた。
隣地の和館に至っては、コロナを理由に2階への塔上が締め切りとなり、味のある借景は得られないまま後にした。
驚いたのは日本近代文学館のブックカフェ『BUNDAN』
神保町の古本屋か、文豪の書斎に迷い込んだような雰囲気のコーヒーショップ。
ランチタイムにあって、残念ながらコロナディスタンス満席。
席を詰めれば座ることもできるけれど、コロナの時期には人と人との協調感も遠ざかる。
自民党総裁第3候補・岸田氏が説く『分断から協調へ』を、東大駒場で見た。
■菅氏著書がネットで高値=入手困難、「10万円」も―自民総裁選
(時事通信社 - 09月07日 18:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6223156
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