4つの短編映画で構成されている。どれもまぁまぁ面白かった。
仮面ライダー電王は、もうイマジンが登場するだけで、電王として成立するようになってるんだな。一時の過剰供給&低クオリティのことを考えると、そこまで電王の新作を作ってほしいわけじゃないんだけど、今回くらいの軽いノリであれば、たまに見るのもいいかな、と思う。
おしりたんていは、作画監督に伊藤郁子の名前があった。懐かしい名前だ。映画プリキュアと同じく、入場者特典としてライトを配布しているが、コロナ対策としてであろうか、ライトを使わないようにという注意書きがあった。せっかくの面白そうな仕掛けが台無しで、もったいない。10月公開の映画プリキュアでも、ライトの演出は形だけになってしまうのかな。
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