ポテサラ論争や唐揚げ骨抜き発言。
そんなことを言える男子を逆に尊敬する。(←皮肉)何もかもパーフェクトなおっさんなんだろう。
料理はもとより掃除洗濯も苦手なおいらは、常にワイフさんをリスペクト。
そもそも女性をリスペクト出来ないような男子を、おいらは友と思わない。
《1年を5日で過ごすいい男》とは川オスのことだと、誰かが言う。
年末の大掃除に3日、父親の命日に1日、そして夏のこの日に1日。
不慣れな掃除に懸命に汗を掻く。
夏の1日は、例年お盆でワイフさんは里帰りして、誰も居なくなった我が家にバルサンを焚く

これがルーティン。
ところが、今年はクソコロナで帰省を断念して、川崎に引きこもり。
3連休ラストをバルサンの日と決めたおいらは、9時からミッションをスタートしたが、今年はワイフさんの監視付き。どうにもあれだ。

「部屋の荷物多いから、1つずつ、片付けながらやってね

」
バルサンのルールではすべての部屋を一斉に着火。
別々にバルサンすると、焚いている部屋からダニやアブやゴキブリさんが、ぞろぞろと焚いていない部屋に移動するリスクがあるからだ。
炊きあがるまでの間は、外出して映画1本観るぐらいがちょうどいい。
こんな毎年のルーティンが、ワイフさんのひと言で崩壊し、1部屋ずつ新聞紙を置いたり、ビニール袋でくるんだりして、3時間待機。そして、次。そして、次。
限られた時間。
焚き上げが終わった部屋は、すぐに空気の入れ替えをしなければならない。
これが勇み足。いつもはすべての部屋が同時に終わるので、かなりの時間を空けっぱなしにしているのに、今日は珍しく焦燥がミスを呼ぶ。
川オスも筆の誤り
部屋を開けた途端、モワッとした暖気と細粒を感じるほどの白煙。
思わず咽(むせ)ぶ
変な細粒が、のどに張り付いた
ゲホッ
コロナかっ
すぐに手元に在るポピドンヨードでうがいを3回。吉村さん、ありがとう。
さらにスマホで「バルサン+吸い込み」を検索した。

「軽い吸い込みは心配ありません。バルサンの殺虫剤成分は、人間など哺乳類には無毒で、誤って肺に混入してもすぐに溶解されます。コロナじゃないんで

」みたいな。
これを読んだ途端、咳も止まり健康体に戻ったのは言うまでもない。
結局、7時間かけてミッションコンプリート。
途中でワイフさんは次女ちゃんとショッピングに抜け出して、おいら一人で汗を掻く。
1階、2階の窓を全開放して、扇風機をぶん回し空気を総とっかえ。
これにて令和2年度バルサンの日は終了。
ダニもアブもゴキブリさんも我が家での棲み処を無くし、向こう三軒両隣へ引っ越しを決めた。
これでいいのだ。
■冷凍餃子手抜き論で「唐揚げも手抜き」発言が炎上 猛反論の近藤春菜に称賛集まる
(しらべぇ - 08月10日 15:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6189626
ログインしてコメントを確認・投稿する