ありがたいことにおいらのバースデーパーティーが、平河町のレストランにおいて貸切で催された。上座に着席して外観を眺めると前方に《砂防会館》のサイン。
ちょうど、数日前。
某政治家秘書から受電した、切なくも情けない現実を思い出していた。

「4月に予定していた麻生派のパーティーを7月16日に開催します」
通訳すると、
『うちの親分が資金集めするから、2万円寄越せ。どうせコロナだからこれないだろうけど、面倒見てるんだからパー券は買ってくれよな』
そんな面倒な付き合いでは決してないが、この時期において、おいらの耳にはこう聞こえていた。

「ごめんね、今回はダメだわ

」
通訳すると、
『クソ麻生は、こんな時期にもカネ集めか。クソの役にも立たないマスク配ったり、広島のクソ夫婦はぬくぬくと歳費貰いながら刑務所生活送っているし。所詮、政治家には何も期待しないけど、クソすぎるな』
友人付き合いしている秘書さんだから、当たり前のように礼節を弁えながら、初めてお誘いをお断りした。
レストランから見える砂防会館は、もともと自民党本部が存在し、木曜クラブや田中角栄がピーナツや5億円を裏口から運んでいた場所。
現在でも、志帥会事務局や古賀誠・青木幹雄・森喜朗の個人事務所があるのだから、府中刑務所にいる罪人より、ずっと悪い連中がうごめいている。
令和2年7月16日、ホテルニューオータニ。
桜を見る見積書を隠し続ける、例のホテル
クソ国会議員への小遣いや、県市議会議員への陣中見舞い金は、こんなパーティーでも産み出されていく。
市民がなんと文句を言ったって、これがこの社会のルーティン。
自民党のパー券は1枚2万円。
麻生派の場合、例年の参加者は5,000人程度で単純計算すると1億円の売り上げになる。しかし、これでは同窓会と変わらない。
政治家のパー券を買った人と、パーティーの参加者はイコールではないのは当然のこと。
会場に足を運んだ参加者の3倍くらいを売りさばくのが秘書たちのノルマ。
これで収入は3億円。
ニューオータニへの支払いは、単価7,000円コースで実際の参加者の70%程度しか用意しないので、2500万円程度。
これに会場費やらなんやらを加えても、麻生派は1日のパーティーで2億5千万円の純利益。やがて、親分から派閥の56人や傍系の連中に陣中見舞いが配られる。
さすがに、自民党党員とはいえ、今回はフリーハンドでパーティー券に付き合う御仁は大きく減ったそうだ(秘書談)
地元・福岡が惨憺たる状況においてもなお、こんなパーティーを開こうとしている麻生太郎と仲間たち。なんだろうね、こいつら。
野党も似たようなクソばかりだけどね。
さて、クソ政治家の気味悪い話はこの辺でおしまい。
マイバースデーパーティー会場ではウエィトレスやウエイタ―たちが、いささか手持無沙汰にサービスを繰り返す。
メインのフィレステーキは150gというボリュームでメニューされていたが、熱々のディッシュに載せて提供された厚切りボリューミーの牛肉はきっと180g

美味い。
牛を喰ってブタになる
ドラマやテレビのロケーションにも使用されるというレストラン。
代表作は『相棒』だそうだ。水谷右京さんが、あの辺に腰かけて亀山君とコソコソ話。
映画では『空飛ぶタイヤ』
小池栄子と対面しているのは、おいら(←川オス)に似ているが、おいらではない。
それにしてもNHK大分のアナウンサーがカッコいい。
■イベント緩和変わらず=政府、冷静対応呼び掛け―新型コロナ
(時事通信社 - 07月09日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6151420
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