
「マスク売ってたから買ってきた

」
まだまだ在庫があるので急を要さないし、おいらに至ってはマスクの付け忘れが茶飯事になってきた。
たまにしか外出しないワイフさんにとっては、マスクの街頭販売が珍しく衝動買いのようだった。

「5枚で500円

」
最近の値崩れ相場を知らなかったようなので、あえて何も伝えなかったけど、念のため。

「日本製?」

「そうじゃない?日本語書いてあるし

」と言って外箱を見せてくれる。
明らかにMade in China
日経新聞夕刊に載っていた昨今の中国製輸入マスク事情を見せてあげた。
もはや、現金がすぐにでも欲しい居酒屋さんや商店街のあちらこちらでも売り出している怪しいチャイニーズマスク。ひと頃は1枚100円ピークだったものの、品余りで現在相場は1枚30円〜50円。それでも高くて質が悪い。
新聞記事を読んだのか、それとも中国製が気になったのか、本日のワイフさん。

「マツキヨで売ってたから買ってきたよ

」
自信ありげに見せてくれたマスクは、コロナ前にあったような正真正銘日本製5枚で400円。どうやら、日本製を見つけたもんで衝動買い
店頭に並ぶようになったマスクたち。正常期に近づきあるようだ。
まだまだ届かないであろうアベマ2枚は、くどいようだが必要ない。
川オスNOSTALGIC

(承前)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975596254&owner_id=8666179
江華島の最終日。
中型のバスに乗って韓国の大学生たちと街中見学。
その中の一つ《広城堡》。
一期一会の数時間だったけど、とてもフレンドリーで有意義な時間だった。
アテンドしてくれた現地ガイドさんに連れて行ってもらったチムジルバン
ソウルでハンジュンマクに入ったことはあるが、あくまでもサウナ中心。
江華島では最大規模というチムジルバンは、ほんとうにデカい。
日本でも多くのスーパー銭湯が作られているように、韓国でもこのような大型スーパー銭湯が多く誕生しているようだ。
翌日、朝食後に大学生たちに別れを告げてソウル経由で仁川へ向かう。
ソウルでの立ち寄りは《昌徳宮》世界遺産。
ハングルでチャンドックン。
多分、チャングムの誓いと何かしら関係があるはずだ。知らんけど。
隣接する雰囲気あるレストランに団体で入り、宮廷料理を初食。
どんなものを食べたかは忘れたけど、作法を教えていただいた記憶がある。
いいよね、異国で地元の料理って。
これまでソウルを訪ね歩いたショッピング市場は、明洞、東大門、梨泰院。
今回のフリータイムに放たれたショッピングストリートは初耳の仁寺洞。
どこやねん。
そもそも、招待されたメンバーが20代から60代の根暗な男子たち。(←含む、川オス)
買い物を楽しむ柄ではないが、これもまた旅の楽しみ。
古いアルバムを紐解くと、そんな連中で写した記念写真が1枚か2枚、見つかるはずだ。(←見つけない)
2007年12月2日。
17時10分、仁川発OZ106便は、わずか2時間20分で成田へ着く
ミッドナイトフライトで日帰り弾丸ツアーなんてのも韓流ブームの時代には流行っていた。気軽に旅立ちたい。ノスタルジーに浸るより、リアルに飛び立ちたい。
(2007KORおしまい)
■中国60社超のマスク不許可=粗悪品排除狙う―米食品医薬品局
(時事通信社 - 05月08日 11:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6074528
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