2月19日以来、2か月ぶりに販売中のマスクを見た
横浜橋の歌丸商店街。怪しい雑貨屋さん。
5個入り550円で5袋まとめ買いすると10%引き
客は立ち止まるものの、2,3秒ながめて首を傾げて去って行く。
怪しいおばちゃんが「仕入れに倍(の値段)掛かったのよ

」と、カタコトの日本語とバレバレのウソで店頭販売しているが、アベノマスクと同様に人気がない。
まるで、武漢からやってきた行商が「葛根湯はコロナ予防に効くよ

」と、大ウソつきながら中華街で漢方を売り歩いているシーンにさも似たり。
マスクは安倍ちゃんからもらうので買わない。
でも、安倍ちゃんからもらったらメルカるね。
夕方から自宅で暮らす日々が続いている。
コロナの数字が積みあがるだけの速報と、情けないクソ政治家たちの烏合の衆を映し出すだけの民放ニュースを見ても、なんのプラスにもならないことに気が付いて、7時のNHKだけにニュースを絞る。
星野源の作ったリゾートに、安倍ちゃんがテロ突撃した話題。
小学生の頃、仲間を集めていろいろな遊びを始めていると、自称・ガキ大将の I くんが「俺も入れて」と、入ってきた途端に白けてしまうシーンを思い出した。
星野リゾートに来たのが安倍ちゃんではなくて、大阪府知事だったら「イイね」は500万にも及んだだろう。そういうものなんだよな、人徳や人望や信用っていうのは。
コロナを確率論に置き換えて安心感を醸し出している。
正論者から「違うよ

」と言われれば反論できないけど、所詮、ポジティブにしか生きられない。ほっておけ。
人口1,390万人の東京都にあって感染者2,300人。感染率は0.016%=10万人に16人。
920万人の神奈川県にあって580人、0.006%、10万人に6人。
150万人の川崎市にあって130人、0.008%、10万人に8人。ほらね。
そもそも18頭立ての3連単は4,896分の1
百分率なら0.02%でさえ当たらないのだから、おいらもステラ某さんも大丈夫。コロナにも当たらない。
引きこもりの夜。
そんな確率論に耽っていたら、ふとナイター競艇を買いたくなった
こちらは3連単でも120通り、0.83%と少しだけ的中率は高確率になっている。エビス買いで30本も買えば、的中率は25%に跳ね上がる。
選んだ夜の競艇場は西のメッカ住之江。
大阪出張をするとナイター開催の住之江はルーティンで、1つか2つ、その雰囲気を味わってホテルへ投宿する。
ひとりきりの出張では酒も水商売も苦手なので、こんな過ごし方しかできないのだ。
パソコンの小さなモニターに映し出される夜の水面を見ながら、住之江に魂を飛ばし展開を予想する。
当たった時だけ結果を書く。これがポジティブギャンブラーの生き様
で、3レース投票して的中率100%
最終レースは競艇では珍しい万舟券
よし、旅行でも行くか。(←行かない)
そういえば、3年ほど前に父が寝込んで、看病のために禁足引きこもりになった数週間。
父の隣部屋で付き添いしながら、ネット競輪で万車券をズバズバ当てて家を建てた。(←後半、ウソ)
当時は、おいらにギャンブルを教えてくれた父が勝たせてくれたのかと感謝していたが、
もしかしたら、引きこもりになるたびに大金持ちになっていく川オスなのかもしれない
今夜は蒲郡最終レースだけに大勝負。どうせ当たる
でも、おいらはね、大金持ちより外で遊びたい
クソコロナ。或いは、クソ安倍ちゃん。
■マスク争奪戦「ゲリラ販売」でも限界…ドラッグストア、「店内待機」する客に苦慮
(弁護士ドットコム - 04月14日 10:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6046062
ログインしてコメントを確認・投稿する