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2020年03月09日21:03

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《2020鎌倉2》季節外れのあじさい寺

株式が2万円割れして、ドル円が101円台に乗せ、NY原油は一時20ドル台まで下落。
これまでも通って来た道ではあるけど、終わりのないウィルスにインパクトは強い。
株安は空売りで小遣い稼ぎをしているが、日記に書くようなことじゃない。
ふと、豪ドルのレートを見たらいつの間にか65円台目
74円台が適温相場だと思っていたから、これを買わずに何を買う。とはいえ、弱気の虫も騒ぎ出し、指値はもっと深く59円台。これでゆったりとウェイティングしてみよう。

そんな俗物的な意識を消し去るために日々、神社寺社の参拝は欠かさない。
《北鎌倉2》
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まずはランチを摂ったレストランに至近『葛原岡神社』。ご利益は縁結び。
境内には、男石(←見るからにおちんち〇の梁型石)と女石が鎮座し、女性との出会いを求める人は女石、男性との出会いを求める人は男石に五円(←ご縁)玉を結びつけるそうだ。
近くの小学生が遠足でやってくる縁結びの聖地。
ませた男子児童は、先生に隠れて女石に五円玉を結びつけるのだろうか。
小学6年生の時のませた同級生女子を思い出さずにはいられない指輪
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ランチを終えて北鎌倉へ帰る道すがら。
コロナに負けて閉まってばかりの美術館にあって、一つの光明。
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『あのひのこと』(葉祥明美術館)
2回目になるが、3.11の被災地を描いた展覧会は今回が初めて。
哀しさは当たり前であるけど、葉祥明が描くと、その悲惨な情景にも何かしら希望が描かれている。不思議な優しさ。
高校生時代、やなせたかしにも評価されたという彼の名前を知らないながら、通学路の元住吉の文房具屋でレターセットをいくつも買っていた。
この頃に川オスからレターをもらった女子たちは、実は葉祥明のイラストに包まれていたのである。
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葉祥明美術館から歩いてわずか2,3分。
6月には行列ができるという明月院が、雨に濡れてひっそりと建っている。
季節外れのフラワーテンプル。
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3月の雨のしずくに美しい花はわずかとはいえ、ど根性モミジは一見の価値ありもみじ
大きな石につぶされた根っこが蛇のように石を這い、おそらく秋には見事な紅葉を見せつけているに違いない。
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明月院の見どころが、この借景。
季節と時間が合えば方丈に入り、茶をいただきながら庭を鑑賞できるそうだが、この時期、この時間は入堂は叶わない。
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スマホを構えていたカップルに尋ねると、あじさいの季節にはこの方丈前にインスタ蠅の行列ができるそうだ。今日はできていない指でOK
で、お約束の御朱印。
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Beautifulハート達(複数ハート)
これにて御朱印帳第十集が埋め尽くされた。



■新型コロナは「歴史的緊急事態」 首相、文書管理指定へ
(朝日新聞デジタル - 03月09日 11:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6001950
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