クリスマスイブぐらいミサに行ってhymnを聴きたいものだが、教会には御朱印がない。
旧天皇誕生日もキリスト誕生日前夜も御朱印帳を持ち歩き、鳥居を観るたびにクルマを降りる。いつものように「お陰様で」のお礼参り。
その前に品川プリンスホテルで所用を済ませ、三田へ向かう途中、数か月ぶりに姿を観た。
『蟻鱒鳶る』おそらく、大した成長はない。
サグラダファミリアは今年、ようやく建築許可が下りて建築は進んでいるというのに。
椿山荘への時間調整に、目白は『高田總鎭守氷川神社』。
実は我が街、夢見ヶ崎にも縁のある太田道灌が、雨に打たれて山吹の笠を借りた地と言われている。従って、御朱印を見ると「山吹の里 氷川宮」と但し書き。
小さな神社ではあるが、御朱印ファンにとっては彩華なスタンプが好評で人気の神社。
境内社2社を集めて、3枚セット1,000円という販売方法は、いささかイヤらしい御集金神社でもある。
なんとなく、令和2年になると多くの神社の御朱印奉納金が500円になっていきそうな気がしている。
「お気持ちを賽銭箱へお入れください」という良心的な神社もあるかたわら、御朱印ブームに乗って1神社10種類もの御朱印を並べ、1枚500円で売り出している餓鬼のような宮司もいる。税金も掛からないラクに稼げるビジネスである。
『師岡熊野神社』
今日は横浜で仕事を済ませ、帰り道の綱島街道沿いで御朱印拝受。
神社へ向かう表参道が道路工事中で立入禁止だったけど、裏参道へ向かうまでの道のりに、総勢4人の交通誘導員(ガードマン)がカムで連携して、おいらの黒マーチを駐車場まで導いてくれた。4人とも、大学生のアルバイトだろうか。
男子2、女子2。寒空に警棒振って頑張っていた。
スーツを着ていたからなのだろうか、それとも良い人そうに見えたのか、たかが御朱印目的の参拝者なのに、みんなの丁寧な誘導で気持ちよく参拝。笑顔で御礼を返してあげた。
美麗。
先日、シマホでちょっと洒落た筆ペンを買ってみた。
こんな風に書けたらステキだな。
来年、年賀状をいただいた人には達筆(自称)で返信することを約束しよう。
■「クリスマス」に振り回されすぎ!? みんなの“最低なクリスマス”エピソード
(TOKYO FM + - 12月23日 21:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5913196
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