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2019年10月05日16:45

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猛暑日の秋散歩

カレンダーは10枚目になったのに秋はどこへ行った。小さい秋すら見つからない。
晴れているうちに徒然散歩走る人

走る人千葉県市川市車(セダン)
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《中山法華経寺》
日蓮上人安息の地とあって、想像以上に由緒正しく静謐、参道も整備されている。
駐車場の少なさと車道の狭小さがドライバー泣かせを誘っていたが、あいさつ代わりのランチタイムはすぐにでも再訪したい美味だった。
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結婚してから30年弱、上品な蕎麦屋では「ニシンそば」をルーティンにしているが、これほどまでに柔らかく煮込まれたニシンは30年来で初めて。
次回のランチタイムは桜エビなんちゃらをいただきたいものだ。
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写真上が赤くないのに「赤門」、下左が「黒門」。
赤門脇に聳え立つ日蓮上人像。ちなみに、彼は弘法大師でも空海でもない。
立正大学の名称の基となっている国宝『立正安国論』が宝物殿に納められているが、頼めば見せてもらえただろうか。(←もらえない)
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重要文化財の幾つかを堪能して、池の亀里さんにも挨拶を交わして裏手から抜けていく。
これだけの歴史的建造物がお賽銭と合掌だけで拝観できる。
私たちはもっともっと寺社仏閣教会モスクを訪ね歩いて、心安らかにご縁を結ぶが良い。
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法華経寺からおよそ500m。
一度目は表通りから入ったから、裏手に法華経寺があることに気が付かなかった。
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2度目の拝観となる《市川市東山魁夷記念館》。
美術館ではなくて記念館であることに、「うちにはそれほど多くの所蔵はないですよ」をエクスキューズしているが、この記念館の見どころはドイツ様式の建物にある。
ちょうど本日10月5日リニューアルオープンした長野県信濃美術館に行けないもんだから、ここに来たんだよ。と、しておこう。
行きたいリストに《長野県信濃美術館》を追加しておこうペン

カメラ東京都世田谷区自転車
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快晴の日に上野毛へ行くと、何度目であろうと必ずバイクを止めて丸い空を映している。
安藤忠雄の心を理解しない東京電力や東京急行が、電線をぶらさげたりテナントに看板をぶらさげて品質を貶めているが、ジェームズ・タレルな空の借景には遜色ない。

カメラ神奈川県藤沢市走る人
藤沢駅を電車で降りて徒歩で出掛けた鵠沼海岸。
岸田劉生が静養のために居を移したこの地に、どのようなスポットが控えているのかを良くは知らない。東京ステーションギャラリーへ出向けば、彼が描いた金色の林檎3つが観られるのかもしれないが、とりあえず今日は関係ない。
海岸といっても「海」そのものはちょっと苦手なので、砂浜に出ることなく御朱印巡りをスタートした走る人
路線バスの情報もなく、もろちんレンタカーを借りるには散策時間が短すぎる。
スマホで検索すると経路「徒歩15分」「徒歩30分」なんていう導線だったけど(或いは直射日光がアスファルトに跳ね返り30℃越えの街歩きだったけど)、目的地で待ち受けているであろうゴールテープ目指して、いざ歩きだす。初めての鵠沼海岸。(←海岸ではない)
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《鵠沼皇大神宮》
藤沢駅から徒歩20分。或いは江ノ電1つ目まで乗って徒歩16分。ならば、歩く。
真新しいコンクリートの参道に2つの小さな鳥居と本殿前の立派な石鳥居。
上から目線の宮司さんが揮毫した御朱印は、やはり何だか偉そうに面前に向かってきた。
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次なる参詣は湘南のお稲荷さん。
スマホ曰く、2.2�辧�徒歩30分走る人
大したことはない。ほんの少しだけ200mだけ歩いてタクシー乗ってしまおうかと考えたこともなかった(←考えた)が、そもそも流しのタクシーなんてやってこない。
走っている車のほとんどが屋根にサーフボードを乗せたワゴン車だ。
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お稲荷さんの途中で見つけたフランス料理。
食べログもSNSも検索していないが、店舗名「名古屋」に惹かれて写メ1枚。
どうなんだろう。フランス料理・名古屋ワイングラス
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《鵠沼伏見稲荷神社》
大鳥居と赤い太鼓橋。本殿脇に30本程度の赤鳥居が並び、奥手にキツネが控えていかにもお稲荷さん。
こちらの宮司さんはとても丁寧に御朱印帳を受け取っていただき、朱字で日付を揮毫してくれた。
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さて、気になっていたスポットまでは、ここから徒歩10分ほど。
小田急は本鵠沼駅から徒歩3分とある。
綺麗に整備された商店街舗道をほんの少し歩くと見えてきた”なんちゃって映画館”《シネコヤ》
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上映時間が合わずに映画鑑賞はあきらめたが、いつものようにぶらりと1階カフェに入り、何も頼まずに店員さんにヒアリング。
2階に120インチ程度のスクリーンがあって、かつて渋谷の街にあふれていたプライベートミニシアターのような感覚で鑑賞できる。
1階はカフェと「貸本屋」と称する映画書籍の小屋。
入場料500円を払うと3時間、この「貸本屋」で映画関連の書籍3,000冊をじっくり購読できる。但し、飲食は別。
これとは別に映画を鑑賞するファンなら、映画鑑賞料金の中に「貸本屋入場料」が入っている。サービスデーや割引制度がないから1本1,800円の鑑賞料金がかかるけど、映画が始まる前のフロントタイムや、映画を観終わった後のアフタータイムにゆったりと映画書籍を読んで、余韻を楽しんでほしいみたいなこと。
蟹座「なかなかリーズナブルですね」と誉め言葉。
犬「でも、シニア料金とかがないので、そうした方たちからは高い!と言われてしまいますあせあせ(飛び散る汗)」
映画館の経営はシネコンの台頭で、個人営業するにはなかなか厳しい時代である。
理想だけで進めてあっという間に地に落ちた吉祥寺のココ〇・シアターがそうであったように、シネコヤの経営さえ、見るからに順風とは言い難い。(←当社比)
まだまだ工夫の余地はありそうだ。上映作品だって質のいい作品を選んでいる。
応援してあげたいが電車賃がもったいない。(←陰ながら応援する)

さぁ、そろそろサモア戦応援の準備をしよう。
観戦記の感想は明日付け。観戦記と言ったって現地に行くわけでもないくせにげっそり



■新・国宝になった日本最古の小学校、行ってみたら“違和感だらけ”だった
(日刊SPA! - 10月05日 09:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=5814595
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