『第925回サントリー定期シリーズ』(サントリーホール)★4.5
ヴィヴァルディとの出会いは12歳、小学6年生のころ、朝ドラ『おはようさん』。
テーマソングに流れる軽快なクラシック『四季・朝』。中田喜子の活躍は知らんけど、中学校の音楽授業、O先生に問われて答えられた快感を覚えている。
その後、O先生からチャイコフスキーやドボルザークを教えてもらってにわかクラシックファンになったのもこの頃の想い出。
O先生が高校時代の先輩であることを知ったのは、その後、40年ほど後の話。
ヴィヴァルディ『ヴァイオリン協奏曲集・四季』
四季を全曲通しで聴くのはこれが初めて。
駄作と言われて久しい「夏」はまだしも、「秋」や「冬」には有名なフレーズも幾つかあって親しみやすい。
マイベスト四季5

(聴くべし)

秋��

冬��

春��

冬��

春��
ホルスト『組曲 惑星』
惑星を全曲通しで聴くのはこれが初めて。
というよりも平原綾香の『ジュピター』しか惑星を知らない。
最も印象的だったのは第7曲『海王星』
後半で母音唱法による舞台裏の女声合唱がオーケストレーションとパラレルし、やがて合唱だけが残り、まるでラース・ファン・トリアー監督の映画のようにやがて消えていく。
タクトを振り終えてようやく楽曲の終了を知る観客たちから、万雷の拍手があふれ出た。
BRAVO!
■「全くない」6割超!?“ご近所付き合い”リアルな声は?
(TOKYO FM + - 09月14日 14:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5788682
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