mixiユーザー(id:8666179)

2019年06月28日22:18

252 view

《映画》猟奇、マーダー、柳楽

どうした神奈川県。ついでに川崎市。
川崎市のスクールバス通り魔、厚木市から横須賀市への全身入れ墨大脱走、藤沢市の女子高生拉致、そして平塚市の下半身猟奇殺人、しかも犯人は川崎市在住だし。
5月の末から1ヶ月でこれだけの事件が起きている。
方や、いつもはへなちょこな事件ばかりしでかす大阪ではG20のお陰なのだろうか、新聞紙面をにぎわす事件が消え去った。
ただ悲観ばかりの川崎市ではない。
今月、ヘイトスピーチに対する罰則条例が日本で初めて成立した川崎市。
とはいえ、罰金たったの50万円なので、クソレイシストたちにとってそれほど痛い罰でもない。なんなら、川崎にやってくるクソレイシストたちはすべて死刑でいい。

カチンコ映画レビュー
フォト
055『ハウス・ジャック・ビルト』★4.
ラース・フォン・トリアーをどれだけ好きかというと、『アンチクライスト』★5.『メランコリア』★5.『ニンフォマニアック』vol.1★4.5、vol.2★5.という御贔屓評価。
ただ、本作はさすがに満点をつけきれず、救いなきどん底に★4.
タイトルバックに【R-18 】のマークが赤々と表示され、「グダグダ云う常識人は観るんじゃねー」の意思表示が見えてくる。
mixi日記に何度も書くが、会田誠の講義にでかけて「会田先生のセクハラ講義に気持ちが悪くなったげっそり」と訴え出たマヌケなインテリ女子は、絶対にこの映画を観てはならない。
さらに、付け加えれば、誰もこの作品を観てはならない。
よほどの変人か、映画マニアでなければ絶対にだ。←ちなみに、おいらは後者。決して、前者ではない手(パー)

フォト
056『ザ・ファブル』★4.5
同じように、人の命をなんとも思わない展開の作品ではあるが、これにはラース作品にはない《楽しさ》が垣間見える。
マイ・ジャニーズ・ベストアクターに位置する岡田准一(別名:小岡田)は、最近、チョンマゲ姿しかスクリーンに姿を現さなかったけど、ようやく現代ものでとってもカッコいい。
岡田准一がジャッキー・チェンだったり、萩原健一のようだったり。
脇の役者たちも力量ありで清々しく、柳楽優弥はこれがいい。
その中で山本美月の美しさが華。
ラストにかけてのキッチュなBGMだってスタイリッシュだし、エンドロールのおまけ場面も予定調和ひよこ
続編ってあるのだろうか、あるなら観る。好きな系統のアクション映画だった。

フォト
054『泣くな赤鬼』★3.
重松清には思い入れがある。
小説『流星ワゴン』で落涙してから、かなりの重松作品を読み漁った。
エロ小説の連作を出し始めたことからスランプが顕著(当社比)となり、昭和38年生まれの青春時代というほぼワンパターンな作品ばかりが連なってくる。
男のジェラシーとでもいえば正解なのだろうか。
全くの同年代で、方や広島の片田舎での青春噺を活字に仕上げ、文学界に鎮座する重松清と、連日、ただ長いだけの日記らしきクローズドな文章を書いて喜んでいる川オス(偽名)と、そんな違いがより完成度の高い重松作品を求めているようだ。
『ザ・ファブル』でボコボコに殴られていた柳楽優弥が、本作『泣いた赤鬼』では、似合わない茶髪病人役で登場。とってつけたような野球部愛は、どうしてもミスキャストな印象だけを受け持った。柳楽優弥の無駄遣い。
『泣いた赤鬼』のエピソードがこの程度なら、『親切な青鬼』のほうが客を呼べるのに。



■海岸の女性遺体、遺棄容疑で夫を逮捕 「両足を切断」
(朝日新聞デジタル - 06月28日 16:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5683622
18 14

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年06月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る