テレビをつければ流れる「川崎」の事件。
相変わらずこのような悲惨な事件が起きるたびに、知ったような自称犯罪評論家たちが、被害者の感情を遠くに追いやりながら、全く意味のない犯人像の予想談議に華を咲かせている。
ニュースさえ見る気力が薄れる、哀しく痛ましい事件。
やはり、神も仏もこの世にはいないようだ。
今日ほど己のハンドルネームを恥ずかしく思ったことはない。
スマホに流れてきたニュース速報に「川崎市登戸」の見慣れた地名。
我が家からは幸区、中原区、高津区と3区を超えて多摩区という遠い地域の出来事だけど、次女ちゃんがこの近くに住み、友人たちの実家が多くある。
自死したクソ犯人が居住していたのが、事件現場をさらに北へ上がった麻生区多摩美。
近くによみうりランドを構えているが、多摩美術大学は構えていない。
地名の読み方は「たまみ」。
昭和50年代ごろ。緑を誇っていた細山地区を開発して新興された地域は、おいらが高校時代に「多摩美」という地名が付けられたのだと記憶している。
今を40年ほど遡る高校1年のころの会話。

「たまび…じゃんね

」
当時は麻生区すらなく、多摩区多摩美だったかもしれない。
そんな地域に棲みついていた悪魔。
あえて書く。死ぬなら一人で死ね。クソ野郎。
■「蛮行、やり場のない怒り」 川崎死傷、カリタス小会見
(朝日新聞デジタル - 05月28日 19:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5638878
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